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行政書士(資格合格その18)-1
行政書士(国家資格)

行政書士は、メジャーな資格ですから知っている方が多いでしょうね。受験資格は特にないので、誰でも受験することができるということで行政書士が最初の資格の勉強というケースも多いのかな??(有名資格ですから、試験の細かい概要は記載しません。詳しくは、行政書士試験研究センターHPを参照してください。)

では、恒例の前置き話から始めますね。
この行政書士という資格は、私の資格人生で初めての「不合格」という挫折を味あわせてくれた資格です・・・。しかし、挫折から立ち直り(!?)2度目の受験でなんとか合格できたので、良い経験をしたというふうに考えるようにしてますがね。

過去の記事のところでも少しふれていますが、1年目は宅建主任者試験と同時勉強をしながら、宅建主任者試験には合格たものの、行政書士試験には合格点に2点及ばず不合格でした・・・。

まぁいろいろ反省点や言い訳は思いつきますがね。1年目は通信講座「ユーキャン」を利用して勉強しました。正直、通信講座で勉強をスケジュール通りに進める自信はありませんでしたが、予算の関係上通信で安い講座の「ユーキャン」ぐらいしか受講できなかったというのが実際のところです。
決して「ユーキャン」の講座内容がすばらしいってことで決めたのではありません。まぁテキストのボリュームという点では、初心者にはちょうどよいぐらいの薄さだったかなぁとは思いますが・・・。それでも、合格点前後までは「ユーキャン」のテキストでも取れるということは僕が実証済みです。

2年目は、1年目の「ユーキャン」のテキストとその付属教材の過去問集と添削課題の問題をそのまま利用して、独学で勉強しました。テキストの繰り返しを基本として、プラスして市販の一般知識本と記述式対策本と問題集を購入しました。


ただ行政書士とか社会保険労務士とかの難易度の高い資格になってくると、やはり理想は通学で合格者を大量に輩出している大手の資格学校に通うのが一番効率的ではあると思います。

金銭面に余裕がある方、平日クラスであれば自分の都合で残業しないで帰宅できる方、週末クラスであれば休日出勤や友人・同僚などとの付き合いを断れる方は、迷わず通学コースを選んだ方がいいと思いますよ。(通学のメリットについては、私のブログの社労士とか簿記3級の記事に書いてあると思うので参考にしてみてくださいね。)


1回目の行政書士試験に費やした勉強の期間について

4月の終わりに講座申込をして、5月連休明けぐらいから勉強を始めました。
「基礎法学・憲法」(ユーキャンのテキスト1)と「民法Ⅰ」(テキスト2)と「一般常識」(テキスト7)の政治・経済分野までは予定通りに1ヵ月半ぐらいでテキストと添削課題の提出はしたのですが、6月の中旬ぐらいだったと思いますが、なんと不幸なことに、信号待ちをしている僕の車に追突してきた車がいたのです!!
首を頚椎捻挫して、リハビリに週2、3回通ったり、事故により首や肩が長時間勉強することに耐えられない状況になってしまいました・・・。かつ加害者と加害者側の損保会社の誠意のなさに頭にくることが多く、イライラのし通しで精神的苦痛がひどくなり、7月の終わりまでの1ヵ月ほど、まったく勉強に手がつかなくなりました。(言い訳になってしまうのですかね??)

でも、なんとか受講費用を無駄にしないためにも、気持ちを奮い立たせて11月の試験に合格できるかも!?ってレベルにはもっていけたかなって感じでした。(ただ、やるだけやったという境地までは全くもっていけなかったですよ・・・ぜんぜん勉強量が足りません)

整理すると、5月のGW明け~6月中旬(1ヵ月半)、事故により全く勉強せず(1ヵ月)、8月~9月末(2ヵ月は行政書士の勉強中心)、10月月初~第3日曜日(3週間は宅建試験受験勉強のみ)、10月下旬~11月第2日曜日(この3週間は行政書士の勉強のみ)という感じで、実質4ヵ月半の勉強期間で、1度目の行政書士試験を迎えました。
ただ11月の試験日前後まで、首の調子が戻らずリハビリに通いながらの勉強でしたので、1日の勉強量もそんなに多くなかったですから、我ながらよく178点も取れたなぁと思う部分もあります。(しかし、2点足りなかったというのは悔しすぎますよねぇ・・・。ミスした2問があったので、悔やまれます。しかしミスを追突事故のせいにはできないですからねぇ。)

こうして、行政書士試験1度目の受験は終わり、1月の最終月曜日の発表で不合格を知りました・・・。(記述式があるので、もしかしたらって気持ちがありましたがダメでした。)
記述式の問題レベルが難しかった。勉強量が少ない状態では厳しい問題だと1年目の私は思いました。テキストも2回、3回しか読み込んでいないし、条文なんてほとんど読んでなかったですからね。
平成19年度(1回目の受験)の試験では記述式がどんな採点基準で決まるとかはまったくわかっていませんでした。なんとなく意味があってれば大丈夫かなぁと合格発表されるまでは、たぶん合格してるなぁって思っていました。だからインターネットで自分の番号が見当たらなかったときはショックでしたねぇ・・・。


おまけ:平成19年度試験問題の問45ぐらいだったでしょうかねぇ「正当防衛」に関する記述問題で、かの有名な「ドーベルマン問題」。あと問46が確か「金銭の債務不履行」の特則2つ記述しろって問題だったかなぁ・・・。特則なんて、2回、3回テキスト読んだからって思い出せないですよ。テキストでは太字にも強調されもしてないんだから・・・。(言い訳ですけどね。)


2回目の行政書士試験に費やした勉強の期間について

3級FP技能士と2級FP技能士の記事の中に書いたように、H20/5/25の3級FP技能士試験の受験後から11/9までの約5ヵ月間は、行政書士の勉強に集中してやりました。(2度目の挑戦の今回は、追突されることもなく無事に・・・。)
途中、二度目の失敗は許されないというプレッシャーに負けそうになりましたが、やることはやったという気持ちにはなれました。

そして試験の後は、結果発表を待つ間に2級FP技能士の勉強をして、2級FP技能士の試験の翌日のH21/1/26に無事に行政書士試験に合格しました。(ギリギリの合格点でしたけどね。)
平成20年度(2回目の受験)の試験では、解答速報を利用して答え合わせをしていたとき、択一式が想像以上に間違えていたので、答え合わせ中に冷や汗というか茫然自失状態になってしまいました・・・試験中というか試験直後には、去年(1回目の受験)と比較したら手応えを感じていたんですけどね(まぁ3時間も試験時間があると前半の問題のことなんて覚えてませんけどね・・・)。
そんな感じで、また記述式の点数次第ということになってしまったのでした。



今回は、前置きの話だけになってしまいましたが、この辺で終わります。(あまり参考にならなかったですかね??まぁ受験経験者の体験談として読んで、私と同じ失敗を繰り返さないようにしてもらえれば・・・)

次回は、1回目の受験時に使用したテキスト&問題集と2回目の受験時に使用したテキスト&問題集についての詳細とその利用方法などを書きたいと思います。

次の記事:行政書士(資格合格その18)-2
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