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宅地建物取引主任者(資格合格その15)

宅地建物取引主任者(国家資格)

略して、宅建とか宅建主任者って言われてますよね。

正直言うと、宅建と行政書士の共通の法律として「民法」があったのと、資格の難易度が行政書士の方が難しいので一度で合格する自信がなく、保険として宅建の勉強をしておいて行政書士の勉強の進み具合により宅建受験を捨てるつもりで最初は考えていました・・・・。

ただ人間というのは欲深いもので、予定通りに勉強が進んだわけではないのですが、両方の資格に合格したい気持ちを抑えられず、10月の第3日曜に先に試験のある宅建に力を入れてしまいました・・・。宅建試験の直前の3週間は行政書士(11月の第2日曜)の勉強は全くしなかった状態でした。(結果、宅建試験日3週間後のH19年度は行政書士試験に不合格し、宅建試験に合格するという当初の目的とは本末転倒の結果になってしまいました・・・。)

まぁ余談はこれくらいにしまして、宅建試験の勉強方法ですが、行政書士の民法を「ユーキャン」の通信講座のテキストを中心にした他は、宅建受験用の市販(TAC)のテキスト&問題集での独学でした。(民法は、行政書士の試験勉強としてやっていたというのが本音で、結果として宅建試験の勉強にもなったということです・・・)

下記に使用した市販本を記載しておきます。

まるかじり宅建最短合格テキスト(平成23年度版)

まるかじり宅建最短合格テキスト(平成23年度版)
価格:2,520円(税込、送料別)
 

上記のテキスト&問題集は、平成23年度版です。

あとは、予想問題集を利用したのですが、まだ平成23年度版の出版がされていません。例年その年の6月くらいに発売になると思います。参考までに平成22年度版の予想問題集を載せておきます。

ラストスパート宅建実力診断模試(平成22年度版)

ラストスパート宅建実力診断模試(平成22年度版)
価格:1,470円(税込、送料別)
 


現在も継続しているかわかりませんが、私が上記のまるかじり宅建シリーズの本を購入したときは、巻末にTAC宅建書籍会員「宅建Vクラブ」に入会できるハガキが付いていました。それを記入して返送すると、無料で前年度の宅建試験問題解答解説集がもらえて、かつ試験の数ヶ月前には試験受験年度の法改正レジュメなるものももらえたんですけどね。(現在も無料提供してもらえるのかどうかは巻末で確認してください)。それらを活用すれば十分合格基準点(35点前後)は取れるはずです。

上で紹介したTAC宅建書籍会員「宅建Vクラブ」は、独学勉強者にとっては、大変お得で、役に立つものだと思いますよ!!法改正部分なんて、絶対というほど試験に出題されてますからね。

以上が宅建試験の勉強で利用したもの全てです。

試験の概要・申込

試験の概要や申込については、財団法人不動産適正取引推進機構(HP)を参照してください。

さっき少しふれましたが、平成21年度の試験から問題の配分が変わるそうです。

宅建試験は大きく分けて、4つの分野に分割されて出題されていますが、

平成20年度までは、
民法等・・・16問
宅建業法・・・16問
法令上の制限・・・9問
その他関連知識・・・9問
計50問でしたが、

平成21年度からは、
民法等・・・14問(前年比-2問)
宅建業法・・・20問(前年比+4問)
法令上の制限・・・8問(前年比-1問)
その他関連知識・・・8問(前年比-1問)
計50問となるそうです。

例年合格点が35点前後ということを考えると、今までも宅建業法と民法等を中心に勉強を進めるのが王道だったと思いますが、平成21年度からは勉強の中心は今までと変わらないけれども、より宅建業法の比重が増えたということになりますね。

個人的な感想ですが、知ってるか知らないかということが得点に繋がる宅建業法の問題が増えたのはラッキーなのではないでしょうか??民法等のどの部分の問題が減るのか詳細は調べてませんが、民法はハマると時間を大幅に浪費する分野ですからね。それは試験勉強の時間についても、試験中の時間についても言えることだと思います。(ただし、単純に問題の出題数の増減だけなのか、問題内容にも変化があるのかがわからないので、正直なんとも言えないところですよね・・・)

あまり問題の配分数の変更にとらわれないで、今までの過去問を参考にして、基本を押さえて、問題を繰り返し解き、法改正は必ず出ると思って勉強を進めるのがよいと思います。

参考になるかわかりませんが、私が目標とした分野別の試験得点数を載せておきますね。

民法等・・・13/16
宅建業法・・・13/16
法令上の制限・・・6/9
その他関連知識・・・6/9
計38/50といったところでしょうか。(まぁどこの資格学校や市販のテキストなどでもこんな感じの設定でしょうがね・・・)

実際のところ、分野別の得点は忘れましたが、TACの本番2週間前の模擬試験では、31/50(合格点に届いてなく、結構焦りましたが、弱点分野と時間配分やどの分野から解くかを見直すよいきっかけをもらったと思うようにしました)、宅建試験本番では、44/50と模擬試験からの追い込みが見事に成功した結果となりました。

国家試験ぐらいになると、時間配分の失敗が命取りになる確率は、他の民間資格に比べると大幅にアップしてしまうのは色んな資格を受けてみて感じているところです。(国家試験の合格率が10%切るものが多いのがその証明になっているのではないでしょうか??)

正直、宅建試験の合格率は20%前後あるということで、模擬試験のときはなめていました・・・。模擬試験のときは、民法にハマってしまって焦ってしまった記憶があります。それと2時間で50問は、4択とはいえけっこう厳しい。迷っていられる時間は限りなく少ないです。問題を捨てる勇気とその判断をする見極めが重要になってきます。
そういう問題点を発見して反省する機会を得るのにも、一度資格の学校で開催される模擬試験は受けておいた方がプラスになるはずです。(あくまで模擬試験は本番のための練習なのですから、失敗してもいいのですよ!!)

最後に、宅建試験の民法の問題について、少しだけ注意点をあげておきます。

民法の問題にハマる」とちょっと上の記述にも書きましたが、なぜ??と思う人は民法の過去問題をちょっと解いてみてください。

事例問題っていうんですかね??とにかく登場人物が多いのです。A、B、Cぐらいならよいのですが、多いときはFとかGぐらいまで出てきませんか??4択ですから、選択肢ごとに違う登場人物がでてくるケースが多く、それで頭の中が混乱してしまうことが多いように感じます(特に私はね)。混乱しないまでも、時間を大幅に費やします。1問2分ちょい計算で解かないと50問は解けないのですから民法だけに時間を割くわけにはいきませんからね。

対策としては、図を描くことですが、例えば「代理人」とか「賃貸人」、「賃借人」とかの単語を1、2文字でわかるように略して書くように決めておくことをお勧めします。(あくまで自分がわかればよい)
とにかく、字はなるべく書かないで済むように!!(頭を整理する時間に使えるようにすることが目的)
まぁ1文字2文字書くぐらいの時間は十分余裕があるという方は、どうぞそのままの単語の字数でお書きください。(私は字を速く書くと汚いし、緊張して時間に追われて書く字はさらに汚いのです・・・結果、読みづらいし、間違いの原因になるので)

基本は、登場人物のAとかBとかCを書いて矢印でつなげて考えることですが、結局重要なのは「登場人物の立場」がなんであるかが問題の答えを決めるのですからね。

あとは、民法が得意であれば先に解くとか、宅建業法で確実に得点を稼ぎ、民法を落ち着いて残り時間に余裕を持って解いていくとかの時間配分のプランを立てておくことですかね。(その作戦を立てるのに、模擬試験が有効なのです!!)
もちろんプランの中に、捨てる問題がでてきた場合の判断基準も決めておくことがよりベターですね。

試験本番では、緊張したり、当日の体調が悪いこともあるでしょうしね。トラブル対策は考えておいて方がよいでしょう。(私は宅建試験3日前に風邪を引いてしまい、鼻水が垂れてきて集中力がなかったりしましたから、実際に取れた点数ほど取れた感触はなく、試験終了後はボーっとしたまま帰りましたから・・・)

こんなところで、宅地建物取引主任者試験についての説明は終わりたいと思います。


あと、独学では自分にはちょっと厳しいなぁという方に、私が見つけた宅建合格のための勉強方法の教材を紹介しておきますね。

宅建超高速勉強術 ■■■ 1年足らずで行政書士・社労士・宅建の資格に合格した筆者の勉強法を公開!!

↑↑↑の勉強法の教材を勧める理由は、教材販売者が短期間で3つの国家資格に合格していること(私もその3つは合格してますので難しさはわかってます)、購入者特典が充実していることです。

特典はいっぱい付いてるのですが、大きなポイントは、無期限メールサポートと合格保証(試験を受けて不合格なら購入金額を全額返金してくれる)が付いていることです。つまり購入した場合のデメリットがほとんどないということです。

リンク先のHPを読んでみて、迷う人もいるかもしれませんが、試験の結果が不合格だった場合でも、実質0円ですよ。

胡散臭いと感じる方は、迷わずHPを閉じてしまうはずですし、迷うという方はとりあえず購入してしまって実践してみるのがよいと思います。

たとえ購入した教材に頼らないで勉強して受験した結果が不合格であっても、合格保証を使って購入代金の返金が請求できるのですからね。迷ってる時間がもったいない気がします・・・。

正直、教材を利用してなくても受験さえすれば、不合格でも全額返金してくれるなんて資格教材聞いたことないです。普通返金請求するには条件が付きますからね。まぁ売る方も買う方も合格保証を利用しないで合格するのが一番だということなんですがね・・・。

勉強方法に迷いがあったり、どこから手をつけていいかわからないという人にとっては、これ以上願ったり叶ったりの教材はないはず。実際に合格した人の勉強法なのですからどんな受験生にも少なからず参考になるはずです。

まだ平成23年度の試験まで9カ月(この追加文を書いてるのは平成23年1月)あります。
何も決まってない人は特に、↑↑↑の教材のリンクページをよ~く読んで(特典部分もよく読んでくださいね。いつ特典が削除されるかは私にはわかりませんから・・・)、ご自分の判断で決めてください。

上記の内容を読んで、やっぱり資格の学校に行こうかなぁ・・・って思った方は、下のリンクページを参考に費用対効果などを検討してみてください。


2011年合格目標 宅建主任者 プレミアム合格フルコース

付け足した分、さらに長い記事になってしまいましたね・・・。
最後まで読んでいただきありがとうございます。お疲れ様でした。



関連ブログ内記事:宅建主任者(試験当日エピソード)

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