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	<title>資格合格のための節約勉強体験記</title>
	<link rel="alternate" type="text/html" href="http://xxkurixx.blog.shinobi.jp/"/>
	<modified>2009-03-12T19:38:31+09:00</modified>
	<author><name>kuriちゃん</name></author>
	<tagline>今まで挑戦して合格した資格について、お勧めの勉強方法など無駄金を使わず効率的に節約合格するための体験記をブログにします。</tagline>

	<entry>
		<title>資格合格のための節約勉強術（完璧主義者編その２）</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://xxkurixx.blog.shinobi.jp/Entry/24/" />
		<id>http://xxkurixx.blog.shinobi.jp/Entry/24/</id>
		<issued>2011-01-18T22:47:55+09:00</issued> 
		<modified>2011-01-18T22:47:55+09:00</modified> 
		<created>2011-01-18T22:47:55+09:00</created> 
		<author>
			<name>kuriちゃん</name>
		 </author>
		<dc:subject>資格</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
			<![CDATA[<font size="3"><strong>資格合格のための節約勉強術（完璧主義者編その２）</strong><br />
<br />
<a href="http://xxkurixx.blog.shinobi.jp/Entry/23/"><strong>前回記事</strong></a>の続きを書きたいと思います。ちょっとざっくりいきたいと思います。<br />
他にやることもあるので、ごめんなさいね・・・。<br />
（さらにタイミングの悪いことに、記事を書いていて、あと少しというところでキーボードが悪さして記事が全部消えてしまいました・・・申し訳ありませんが少し手を抜かさせてください。）<br />
<br />
<br />
<strong><font color="#ff0000">３．自信のなさからテキストの後戻りをすることです。<br />
<br />
</font></strong><font color="#ff0000"><font color="#000000">もう癖ですよね。気が付いたら読み戻りしてる・・・。<br />
<br />
</font><strong><font color="#0000ff"><br />
解決策：　繰り返し読むことになるのだから、我慢して決めた範囲を読み切る。<br />
<br />
</font></strong></font><font color="#000000">どうせ読み戻っても、すぐに忘れるんだからと、まずは開き直ってこの方法でテキストを読み切る。その替わり、繰り返しの回数・スピードを上げる努力をする。<br />
<br />
<br />
<br />
<font color="#ff0000"><strong>４．「テキスト理解」と「問題を解くこと」を分けて考えていることです。<br />
<br />
</strong></font><font color="#000000">このポイントは完璧主義者ではなく、神経質というか融通がきかない人ってことになると思うので、該当しない人も多いかもしれません。<br />
<br />
融通がきかないから、一通りテキスト読み終わって、さぁ問題をまとめて解こうって人です。難関資格なら合格から一番遠い位置にいる人でしょうね。<br />
<br />
特に独学でやっている人は要注意ですよ。<br />
私は一番勉強した社労士の勉強は資格の学校に通ってたので、その辺はカリキュラムというか学校の講義の進め方に従ってやっていれば、自然とバランスの取れたやり方が身についていたって感じです。<br />
その後に合格した資格は基本的に資格の学校に通っていたときに培った勉強方法でやってきましたからね。</font><br />
<br />
<br />
<font color="#0000ff"><strong>解決策：　テキスト読んで、問題を解くというバランスの取れた勉強法をすることです。<br />
<br />
</strong></font>メリットもありますよ。テキストで覚えた内容が、どんな形で本試験に出題されてきたかとかの傾向をいち早く知ることができます。<br />
問題をたくさん解いていくうちに、テキストを読んで理解できない部分が試験問題ではどのように出題されそうかがわかってきて、質問する際にも的を射た聞き方ができたりするんですよねぇ。つまり質問に無駄がなくなってくるんですよ。（最初のうちは講師を困らせるぐらい無駄な質問ばかりしてました。後から考えるとですよ。最初はがむしゃらにやってただけですからね！）<br />
<br />
<br />
<br />
とりあえず最後のポイントです。（後から増えるかもしれませんけどね・・・）<br />
<br />
次のポイントは、資格の学校に通学する人向けですね。<br />
<font color="#ff0000"><strong><br />
５．予習を完璧にこなして講義に行こうとすることです。<br />
<br />
</strong></font><br />
前回の記事のポイント１．と２．も関連することですよね。<br />
ほんと無駄に力が入りすぎるんですよね、この性格は・・・。<br />
<br />
このケースでは、時間がなくて予習できない場合、高いお金払って通うことを決めたのに、挫折してすべて無駄金にしてしまう可能性があります・・・。<br />
<br />
<font color="#0000ff"><strong><br />
解決策：　予習はサラ～と読み流して復習に力を注ぐことです。<br />
<br />
</strong></font><font color="#000000">読み流してわからない単語や専門用語に付箋を貼るぐらいでもいいと思います。<br />
講義を聞いてみて、それでもわからないところは講師を講義終了後なり、次回の講義の休憩時間なりに掴まえて質問責めにすればよいのです。<br />
<br />
質問は丸投げして、別の範囲の勉強に充てたりすればよいのです。そのための講師と言っても過言ではありません。（質問に慣れてきたら、的を射た質問をしてあげると講師も効率よく質問に答えてくれることでしょう・・・）<br />
<br />
<br />
<br />
最後に、「完璧主義者・神経質」の人は余計な神経を使い、疲れやすい人が多いと思いますが、そこはしょうがないと諦めましょう。開き直りも必要です。<br />
<br />
たぶん試験前に必然的に開き直ることになると思います。だって完璧になんか勉強できてないんだから開き直るしかないんですよ・・・。開き直れないってことは、精神的にプレッシャーに負けて、下手すると試験を受験しないってことになっちゃうかもしれません。<br />
<br />
理想は、試験１ヶ月半～遅くても１ヶ月前に開き直れることですかね。そうすると余計なことに神経使わなくなり、最後の追い込みに集中できますから。<br />
<br />
余計な神経を使わなくなった完璧主義者・神経質な人は、手前味噌ですが、かなりやると思いますよ。（いい方に転べばですが・・・暴走しちゃうってのもあり得ます）<br />
<br />
<br />
<br />
前回記事の最後にも紹介しましたが、性格の関係ない勉強方法の教材がありますので、興味ある方は下記リンクで確認してみてくださいね。資格４００以上取得してるなんて普通じゃないですから・・・。きっと洗練されたテクニックを教えてくれると思いますよ。<br />
<br />
<br />
<a target="_blank" href="http://www.infotop.jp/click.php?aid=137521&amp;iid=36255"><strong>平成の資格王 試験最短合格勉強法</strong></a></font><strong><font color="#000000"><br />
</font><br />
</strong><br />
少し雑になってしまいましたが、時間に余裕ができたら手直しするか加筆したいと思います。本当は無料レポートというちゃんとした形にしたいんですけどねぇ・・・。<br />
<br />
それではまた。<br />
</font></font><br />
<br />
<font size="3">前の記事：<a href="http://xxkurixx.blog.shinobi.jp/Entry/23/"><strong>資格合格のための節約勉強術（完璧主義者編その１）</strong></a><br />
<br />
<br />
<br />
</font>]]> 
		</content>
	</entry>
	<entry>
		<title>資格合格のための節約勉強術（完璧主義者編その１）</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://xxkurixx.blog.shinobi.jp/Entry/23/" />
		<id>http://xxkurixx.blog.shinobi.jp/Entry/23/</id>
		<issued>2011-01-13T22:26:35+09:00</issued> 
		<modified>2011-01-13T22:26:35+09:00</modified> 
		<created>2011-01-13T22:26:35+09:00</created> 
		<author>
			<name>kuriちゃん</name>
		 </author>
		<dc:subject>資格</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
			<![CDATA[<br />
<strong><font size="3">資格合格のための節約勉強術（完璧主義者編その１）<br />
<br />
</font></strong><font size="3">何カ月ぶりの更新だろう・・・。<br />
まぁそのあたりは省きまして、今回は個々の資格に特化したものではないですが、性格によって勉強の効率がなかなかあがらない人っていますよね？<br />
<br />
私の場合は、そんな頭の回転も早くないのにもかかわらず、完璧主義者というか神経質なんですよ・・・。それで資格の勉強をする際に、困ったことというか、試験に合格した後に&ldquo;<strong><font color="#ff0000"><span style="background-color: #ffff00">あの時あんなに神経質になってこだわらなくてもよかったなぁ</span></font></strong>&rdquo;って部分を思い出せる範囲ですが、いくつかポイントをあげていきたいと思います。<br />
<br />
どんな人にでも当てはまることではないので、前提条件として「<strong>完璧主義者・神経質</strong>」であって、かつ「<strong>自分の能力（特に記憶持続力と応用力）に自信のない人</strong>」向けの話になると思いますがあしからず。<br />
（まぁ私本人のことなんで、これに当てはまらない人には有益な情報を提供できません）<br />
<br />
つまり、世でいう１流（２流も入るかな・・・）大学出身の方たちには関係ない話です・・・。<br />
（ちなみに私は３流大学卒（柔道、野球、箱根駅伝、ラグビーではそこそこ有名）で、文系出身（法学部）ではありません。理系でした。限りなく文系に近い理系ですけど・・・。<br />
<br />
そろそろ本題に入りますかね。<br />
この記事のテーマの中心人物である「完璧主義者・神経質の人」において、<br />
試験合格を手に入れるのに一番ネックになるポイントって何だと思いますか？<br />
<br />
<br />
それは・・・<br />
<br />
<font color="#ff0000"><strong>１．勉強のとっかかりから完璧（１００点満点）を目指して勉強しようとすることです！！<br />
</strong></font><br />
右も左もわからないのにねぇ・・・我ながら哀れな性格というかねぇ。<br />
それも自分では意識していないから厄介なんですよ。<br />
<br />
意識してないから、勉強を始めてすぐに、理解できないところがあると先に進めなくなり、挫折する人が多いのもこの性格の人でしょうね。目標が高いのはいいことですが、悲しいかな自分の能力では難しい・・・。それをなかなか受け入れられないんですよねぇ。私も受け入れるまでに３０年かかりましたね・・・。<br />
<br />
<br />
<strong><font color="#0000ff">解決策：試験は満点じゃなくても合格できることを知ることです。<br />
</font></strong><font color="#000000"><br />
ほとんどの試験では７割以上で合格点を取れるんですよ。高くても８割以上。<br />
捨てられる問題や間違えてもいい問題もあるということを知り、もっと気持ちを楽にして勉強を開始することです。（勉強を開始する前は不安なのはわかります。だからこうやって調べて私のブログに辿り着いたのでしょうから。）<br />
<strong><br />
</strong></font><br />
次に少し&uarr;&uarr;&uarr;の文章でも触れましたが、とっかかりでつまづいて先に進めなくて挫折するということを書きましたが、なぜそうなるのかというと、<br />
<font color="#ff0000"><strong>２．一回（度）テキストを読んだだけで理解しようとしているからです。<br />
<br />
</strong></font>初めて目にした文章（法律用語など）を１回で理解できるなんて人は、このブログ記事を読んでいる人にはいないはずです・・・（この記事が参考になる人の前提条件を確認してからお読みください）。<br />
<br />
１回はもちろん、１度（ここでいう１度というのはその日の勉強時間内）でも無理でしょう。まぁ仮に理解できる部分があったとしても、すぐに忘れることでしょう・・・。<br />
<br />
<br />
<font color="#0000ff"><strong>解決策：繰り返しテキストを読むことによって、理解が深まること・記憶が定着してくることを知ることです。<br />
<br />
</strong></font>欲をいえば、繰り返す回数ごとにスピードをあげていくことですね。そうすることによって、覚えた内容の記憶維持ができるからです。<br />
<br />
例えば、法律系の資格なら、複数の法律を覚えると思いますが、一つの法律にかかる時間が、初回には１ヶ月かかってしまったが、２回目は３週間、３回目は２週間・・・という具合に内容を理解する（思い出す）期間を短くしていくということです。<br />
<br />
自分の経験ですが、３回目ぐらいになると読んでいくうちに理解に苦しんだ部分というのが頭に残ってますから、その部分にだけ時間をかけて他の部分はサラーって流して読むことができるのです。（サラーって流せるってことは理解できているから自分の心の中に引っかかる部分がないということなんですよ。）<br />
<br />
注釈）自分では理解できていると思ってたけど、実際は違ってたというのは、過去問題や問題集を解いて解けるかどうかでわかりますので、その間違ったときに思い出すか理解しなおせばＯＫなんですよ！<br />
<br />
ちなみに私が社労士の試験勉強で、テキストを７，８回繰り返した後には、問題を読んで、問題の答えになりそうな部分が「あの内容ならページの右上の方にあったなぁ」って頭の中にイメージが湧いた記憶があります。（社労士が人生で一番勉強した資格です）<br />
<br />
まぁこれも後で話すかもしれませんが、そこまで勉強しなくても受かったんじゃないかなぁって思う試験でしたね、社労士は・・・。その辺が、完璧主義者・神経質の人がやってしまう勉強法ではありますがね。もっと効率的に時間も節約できただろうになぁっていう反省にもなってます。<br />
<br />
ちょっと長くなってしまいましたね。、続きはどうしよう・・・。また今度書くか、あとポイントがいくつ思い出せるかにもよるんですが、レポートにしようかなぁという考えもあるので考えがまとまったらお知らせします。<br />
<br />
まぁ上記２つのポイントを知ってから勉強を始めるだけでもだいぶ時間の節約になるし、いきなり挫折することもないと思いますよ！<br />
書いていてふと思ったのですが、この２つのポイントだけなら性格関係ないかな？？<br />
<br />
<br />
完璧主義者・神経質に関係なく、王道の資格合格法というのを知りたい方は、<br />
下記リンクのページを読んでみるのも参考になると思いますよ。<br />
</font><font size="3"><br />
<script type="text/javascript" src="http://www.infotop.jp/click.js"></script></font><a onclick="return clickCount(137521, 36255);" href="http://www.shikaku123.com/"><strong><font size="3">平成の資格王 試験最短合格勉強法</font></strong></a><strong><font size="3"> <br />
<br />
</font></strong><font size="3"><br />
ではまた。<br />
<br />
<br />
次の記事：<a href="http://xxkurixx.blog.shinobi.jp/Entry/24/"><strong>資格合格のための節約勉強術（完璧主義者編その２）</strong></a><br />
<br />
<br />
</font>]]> 
		</content>
	</entry>
	<entry>
		<title>社会保険労務士（試験当日エピソード）</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://xxkurixx.blog.shinobi.jp/Entry/22/" />
		<id>http://xxkurixx.blog.shinobi.jp/Entry/22/</id>
		<issued>2010-08-24T22:00:45+09:00</issued> 
		<modified>2010-08-24T22:00:45+09:00</modified> 
		<created>2010-08-24T22:00:45+09:00</created> 
		<author>
			<name>kuriちゃん</name>
		 </author>
		<dc:subject>資格</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
			<![CDATA[<font size="3">平成22年度の社会保険労務士試験・・・・終わってしまっていましたね・・・。<br />
<br />
いつも8月の最終日曜日じゃなかったでしたっけ？？私が合格したのはもう10年前ぐらいなので変わったのかな？本当ならこれから試験を受ける受験者のためにと、試験1週間前ぐらいに試験当日エピソードを書こうかなぁと思っていたのに、これじゃあ役に立ちませんね。ごめんなさい。<br />
<br />
来年受験される方、今年の受験者でも私と同じ思いで同感していただける方もいるかと思いますで、少し思い出話になりますが、書き出していきたいと思います。<br />
<br />
私が生きてきた中で、高校受験・大学受験・就職試験よりも一番力を出して勉強したのが、この社会保険労務士試験でした。なので10年経っても、当時のことは鮮明に覚えていますというか覚えているつもりというか（まぁ40になったので少しボケてきた部分もあるでしょうが・・・）。<br />
<br />
2001年（平成13年）の8月最終日曜日。暑い日でした・・・。<br />
試験一週間前に、町田の「資格のTAC」の講義終了後に受験会場に下見に行き、勉強以外の不安要素を失くし万全の状態にしておきました。（当日に会場がよくわからず、ちょっとでも焦るというのはよくないと思ったので念には念を入れて）<br />
<br />
当日も試験開始2時間近く前に試験会場の大学に着きました（電車・バスなどの交通機関の事故による遅れなどは致命的ですからね。間に合ったとしても、気持ちの動揺というのは必ずありますからね）。<br />
<br />
早く着きすぎたというのもあり、試験会場へ歩く道では、まだ受験者はパラパラいるぐらいでしたが、大学入口前には各資格学校の講師やスタッフやアルバイトの方たちが待ち構えていたのにはビックリでした。（試験直前に役立つポイント集みたいなのを配ってましたね。あとは当日試験終了後の解答速報会の案内も配ってました。）<br />
<br />
今まで数多くの資格試験を受験してきましたが（このブログを全部読んでいただければ合格した資格の数はわかりますよ！）、社会保険労務士の試験時間が一番長かったです。<br />
（アレ！？初級シスアドも午前と午後あったけど、どうだったかな？？あまり思い入れがないので忘れてしまいました・・・）<br />
<br />
今考えると、午前１時間２０分。午後３時間半。恐ろしく長い・・・。よく集中してできたなぁと思いますよ。<br />
<br />
試験中のことですが、午前問題の国民年金の選択式問題に悪戦苦闘・・・。結局5問中2問の正解しか得られず、合格発表までの２カ月半を悶々と過ごしましたよ・・・。<br />
<br />
国民年金の選択式を解いている最中、血の気が引くというのはこういうことなんだと初めて体験しました。今までの努力が水の泡じゃないかって一瞬というか1，2分間は固まっていたのではないでしょうかね。<br />
<br />
しかし、そこで私の気持ちを奮い立たせてくれたのが、勉強してきた1年間の努力からくる「あきらめきれない気持ち」でしたね。頭の中に押し込んだ国民年金の知識を絞り出しました。その気持ちが足切り救済につながったのだと思います。<br />
（言い訳になってしまいますが、その年の国民年金の選択式は国民年金1問正解で足切り不合格者になった人も多かったようです。全体での基準は満たしていたにもかかわらず・・・）<br />
<br />
午後の択一式には、なんとか気持ちを切り替えて試験に臨みました。3時間半の長丁場で、午前のことを引きずっていては集中力が持たないですからね。（この辺の気持ちの切り替えは、模擬試験での訓練が一番だと思います。あと途中退席しないで、もがく気持ちの大切さを訓練するとかも重要ですね。）<br />
<br />
午後の試験中は、冷房がガンガン効いてる会場もあると思うので、トイレは皆さんより早めに手をあげてさっさといっておくことです。トイレを我慢して集中できないのもイタイですからね。（だいたい教室で男女一人ずつしかトイレにいけないですから。ズル防止の見張り付きのため。）※今はどうなのかはわかりませんけど<br />
<br />
女性に限らずですが、冷え防止の対策も重要です。私は、服装こそ軽装（半ズボンに靴下なしのサンダル。上は半そでTシャツの上に半そでシャツ。）<br />
ただし、ひざ掛けと靴下とお尻に引くクッションまで持って行きましたよ！<br />
<br />
試験が終わった後は、前述の国民年金の選択式のことをボーっと考えながら、どうやって家に帰ったのか覚えていないくらいでした。（家に帰り、親の顔を見たら申し訳ないという意味と悔しい気持ちの涙を流してしまいました。たぶん生まれて初めての真の悔し泣きだったと思います。）<br />
<br />
まぁ、２カ月半後の合格発表のときは、泣きはしなかったですけど、パソコンで合格者に自分の名前を見つけたときは興奮して震えがきましたね。<br />
<br />
今って個人情報保護のからみで、氏名まで公表されないのかな？？私のときは、パソコン上にも、官報にも、資格の勉強の雑誌まで氏名が載ってましたよ。<br />
官報は紙が黄色っぽくなってきましたが、今でも取ってあります。<br />
<br />
上記内容は、<a href="http://xxkurixx.blog.shinobi.jp/Entry/9/"><strong>社会保険労務士（資格合格その１２）</strong></a>にもかぶって載ってる内容も多いと思いますが、ご了承くださいね。<br />
<br />
それでは、皆さんの努力が報われることをお祈りしています。<br />
<br />
<br />
<br />
関連ブログ内記事：<a href="http://xxkurixx.blog.shinobi.jp/Entry/9/"><strong>社会保険労務士（資格合格その１２）</strong></a><br />
<br />
</font>]]> 
		</content>
	</entry>
	<entry>
		<title>行政書士（合格発表エピソード）</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://xxkurixx.blog.shinobi.jp/Entry/21/" />
		<id>http://xxkurixx.blog.shinobi.jp/Entry/21/</id>
		<issued>2010-01-18T22:24:33+09:00</issued> 
		<modified>2010-01-18T22:24:33+09:00</modified> 
		<created>2010-01-18T22:24:33+09:00</created> 
		<author>
			<name>kuriちゃん</name>
		 </author>
		<dc:subject>資格</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
			<![CDATA[<br />
<strong><font size="3">平成２１年度行政書士試験の合格発表日</font></strong><font size="3">が、いよいよ来週の月曜日（Ｈ２２／１／２５）ですねぇ～。<br />
<br />
私は、２回行政書士の合格発表日を経験しましたが、１回目は正直ギリギリなんとかなるんじゃないかなぁと思っていました。（２回受験しているので、当然１回目は不合格でした・・・。２点足りなくて）<br />
<br />
２回目の去年（平成２０年度）は、１回目の不合格を踏まえて多少厳しく自己採点しても、なんとかなるだろうなぁという感じで発表当日の朝を迎えた記憶があります。（結局２回目は、合格したからよかったもののギリギリでしたが・・・）<br />
<br />
２回とも発表の結果はパソコンから確認しました。合格した受験２回目の発表は、１度目の確認では自分の受験番号を見つけられず、「また（不合格）かよ～」って思わず叫んでしまいましたが・・・もう一度よ～くパソコンの画面を見たところ、合格者の番号の見方を間違っていたらしく、縦に下方向に見ていくのではなく、横に３列だか４列続いた後に下の段に続くという並び方だったので、１度目の確認では自分の番号が確認できなかったという「落ち」でした・・・。<br />
<br />
来週（Ｈ２２／１／２５）の合格発表を待っている受験生の皆さんは、落ち着いて確認してくださいね。（私の場合、最終的には喜べたのでよかったのですが、大喜びというより、自分の受験番号を再度２回ちゃんと確認した後にへなへな～って体の力が抜けて下に崩れました・・・。）<br />
<br />
<br />
さてさて、合格発表の後の話をちょっとしますが、１年目「ユーキャン」、２年目独学だったので、資格学校の合格祝賀パーティーなどもなく、合格証がしばらくして郵送されてきただけで「えっ！？これだけ？」って感じで１ヵ月があっという間に過ぎました。（社会保険労務士の合格のときは、資格学校の合格祝賀パーティーにも参加したし、郵送されてきた資料も結構たくさんあったので、余計に拍子抜けしたんだと思いますけどね。）<br />
<br />
それで、きっと自分から何か行動を起こさねばいけないんだと思い、全国行政書士連合会や各都道府県の行政書士会のＨＰにはなんか今後のことが載っているのではと確認してみました。<br />
<br />
そしたら、やっぱり情報がありました。私は神奈川県に住んでいるので、神奈川県の行政書士会のＨＰを覗いたら、３月の初旬に「登録入会説明会開催のお知らせ」っていうのがありました！！（自分から動こうという気持ちがなければ気づかないまま説明会が終わっているところでした・・・。気づいたのが開催１０日前）<br />
<br />
急いで、メールで参加登録の手続きをして、説明会に参加して登録の手続書類などをもらってきました。（当日は、神奈川県行政書士会の会長や数人の現役行政書士の先生のお話も聞けたり、質疑応答の時間もあったので、参加できてよかったです。）<br />
<br />
今年（Ｈ２２）も、神奈川県行政書士会では、３／１２（金）にあるようなので、合格した際は参加してみてはいかがでしょうか？ちなみに神奈川県以外の合格者、当年度より前の合格者でも参加できるそうですよ。<br />
<br />
合格した神奈川県の方はもちろん首都圏の合格者の方も、</font><a target="_blank" href="http://www.kana-gyosei.or.jp/"><strong><font size="3">神奈川県行政書士会ＨＰ</font></strong></a><font size="3">で詳しい情報をＧＥＴ！！してくださいね。（平日の午後開催なので、会社勤めの方は早めに有給休暇を申請するなり、午後早退するなどの策を練っておいてくださいね！！場所は県民ホールだそうです。去年と同じかな。）<br />
<br />
私は、去年（Ｈ２１年３月：平日月曜開催）たまたま開催日に休みを取っていたので、気づいたのが１０日前でしたが参加できてラッキーでした・・・）<br />
<br />
受付１時間以上前に着いてしまったので、時間つぶしに中華街（歩いて１０分くらい！？）に行って「肉まん」を歩き食いし、お土産用に「天津甘栗」を買ってしまいました。<br />
<br />
参加する方で時間に余裕のある場合は、早めに行って中華街や山下公園などをぶらぶらしてみてはいかがでしょうか？<br />
<br />
<strong>（追記：２０１１年１月２４日）<br />
</strong>平成２３年３月にも神奈川県行政書士会主催の登録入会説明会が開催されます。<br />
日付は、Ｈ２３／３／２５（金）です。今回は、先着２４０名らしいですよ！！<br />
詳細は、上記神奈川県行政書士会ＨＰのリンクで確認してくださいね！<br />
合格おめでとうございます。<br />
<br />
<br />
関連ブログ内記事：<a href="http://xxkurixx.blog.shinobi.jp/Entry/16/"><strong>行政書士（資格合格その１８）－１</strong></a><br />
<br />
</font>]]> 
		</content>
	</entry>
	<entry>
		<title>行政書士（試験当日エピソード）</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://xxkurixx.blog.shinobi.jp/Entry/20/" />
		<id>http://xxkurixx.blog.shinobi.jp/Entry/20/</id>
		<issued>2009-11-05T23:12:05+09:00</issued> 
		<modified>2009-11-05T23:12:05+09:00</modified> 
		<created>2009-11-05T23:12:05+09:00</created> 
		<author>
			<name>kuriちゃん</name>
		 </author>
		<dc:subject>資格</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
			<![CDATA[<font size="3"><br />
そろそろ行政書士の試験日（平成２１年度）ですよね？たぶん１１／８（日）ですかね。ってあと３日後か・・・・。<br />
<br />
本当はもっと早くにこの記事を書こうと思っていたのですが、我が家の地デジ化に伴い色々バタバタしていたもので・・・。<br />
<br />
さてさて、このブログの行政書士の記事を読んでくれている方はご存知でしょうが、私は２度行政書士試験を受けています。<br />
<br />
当然、１度目は不合格、２度目で合格ということですが、１回目の反省を２回目の受験に活かせていた部分もありますし、２度目で違う失敗もしました。その辺りのことを試験当日のことだけに絞って書きたいと思います。<br />
<br />
<br />
<font size="4"><strong>平成１９年度行政書士試験当日・・・<br />
</strong></font><br />
試験前日というか、１０月くらいに受けた模擬試験の後ぐらいに、試験問題を解いていく順番と時間配分を決めていたのですが、本番は見事に最初から予定を狂わせてしまい、後半はかなりパニックになってしまいました。大まかな順番と時間配分は下記の通りです。<br />
<br />
・<strong>記述４０字３問（１５分）</strong>・・・実際は２０分かかっても、まともに書けたのは１問だけ。３問中の１問は全く何も浮かびませんでした・・・。<br />
<br />
そこから大幅に予定が狂い、１，２問法令の４点問題を取りこぼす結果になりました。<br />
<br />
・<strong>法令４０問（１１０～１２０分）</strong>・・・結局、最初の記述問題に時間がかかったのと、全く書けていない記述の１問のことが頭に引っかかって集中力も欠け、焦りも出てきてしまい、一般知識の配分時間が３０分しかなくなりました・・・。<br />
<br />
・<strong>多肢選択３問（１０分）</strong>・・・ここはあまり覚えていないくらい焦って解きました・・・。<br />
時間通りの１０分くらいで無理矢理答えを決めたって感じです。<br />
<br />
・<strong>一般知識（３５～４５分）</strong>・・・文章理解はまともに目を通したのは１問だけ。１問まぐれで正解して、確か３問中２問正解だったような・・・。<br />
<br />
<font size="4"><strong><font color="#ff0000">１度目の反省点：捨てる問題、粘る問題の見極めの判断基準をもっていなかったこと。<br />
<br />
</font></strong></font>例えば、記述３問で、時間配分が１５分なら、１５分過ぎたらとりあえず次の問題に移るという決め事を作っておかなかったのが敗因。粘ることも大事だが、粘って答えが浮かぶものとそうじゃないものがある。歯が立たないと感じたらスパっと捨てるという潔さも必要。<br />
<br />
結局、記述３問で２８点。粘ったあげく、無理矢理４０字書いた問題は０点・・・。<br />
それだったら、時間配分通りに法令問題に使って取りこぼした４点問題２問を落ち着いて解いた方が良かった・・・。（結果論ですけどね。）<br />
<br />
それと、自信を持つのは良いことですが、過信をして「粘れば必ず答えを絞り出せる！！」という思いから、<font color="#ff0000"><strong>歯が立たない問題が出たときの対応方法を決めておかないのはあまりにも無策過ぎる</strong></font>という私の反省点を参考にして判断基準を決めておいてみてはどうでしょうか？？<br />
<br />
まず簡単な基準は時間ですよね。あとは問題演習をかなりこなしている方などは、なんとなく問題を読んだ段階で難易度がだいたいわかるのではないでしょうか？？<br />
個人差はあると思いますが、捨てるか後回しにするか粘るかを自分の感覚を信じて切り分けすることも訓練してみるのも良いかもしれません。<br />
<br />
とは言うもののあと３日しかないのですよね・・・。<br />
<br />
<br />
<font size="4"><strong>平成２０年度行政書士試験当日・・・<br />
<br />
</strong></font>２度目の受験は、合格したのでどうでもよいことなのですが、１度目の反省点は問題なくクリアしました。<br />
<br />
しかし・・・致命的な初歩的なミスを犯してしまいました。それは何かといいますと、「時間配分の覚え違い」でした・・・。<br />
<br />
３時間という長丁場の試験ですから、集中力も途切れたりしますよね。一般知識の問題に取りかかるまで４５分残すと決めていたのですが、残り４５分の段階で、多肢選択問題３問全部と一般知識が残っていたという単純でかつ大きなミスをやらかしてしまったのです・・・。自分の中では予定通り順調だなぁとのほほんと問題をこなしていたのですが、残り４５分の段階で１０分以上遅れていることに気づいたのです。<br />
<br />
そのときはパニック状態でしたよ、ほんと。しかし、２度目は失敗できないって気持ちであきらめることなく、再度集中してなんとか間に合わせることができました。（ちなみに多肢選択はボロボロでしたが、一般知識は１４問中１１問も正解しました。文章理解の問題は時間をかければいいってもんでもないんですかね・・・迷っている時間がない方がいいのかも？！）<br />
<br />
</font><font size="4"><strong><font color="#ff0000">２度目の反省点：時間配分の時間と取りかかり予定時刻を問題用紙に書いておくべきだった！？</font></strong></font><strong><font color="#ff0000"><font size="3"><br />
</font></font></strong><font color="#ff0000"><font color="#000000"><font size="3">（これは、私だけに必要だったのかもしれませんが・・・）<br />
</font></font></font><strong><br />
</strong><font size="3">まぁ、私の反省点がこれから行政書士試験を受験される方にとって、なんらかの参考になれば幸いです。<br />
<br />
以上で終わりです。受験生の皆さんの健闘をお祈りします。<br />
<br />
<br />
関連ブログ内記事：<a href="http://xxkurixx.blog.shinobi.jp/Entry/21/"><strong>行政書士（合格発表エピソード）</strong></a><br />
<br />
</font>]]> 
		</content>
	</entry>
	<entry>
		<title>宅建主任者（試験当日エピソード）</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://xxkurixx.blog.shinobi.jp/Entry/19/" />
		<id>http://xxkurixx.blog.shinobi.jp/Entry/19/</id>
		<issued>2009-10-15T22:33:06+09:00</issued> 
		<modified>2009-10-15T22:33:06+09:00</modified> 
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		<author>
			<name>kuriちゃん</name>
		 </author>
		<dc:subject>資格</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
			<![CDATA[<p><font size="3"><br />
しばらくぶりにブログを更新します。<br />
と言っても新たな資格に合格しましたってネタはないので、今年（平成２１年度）の宅建試験が近づいていますから、私が受験した平成１９年度の試験日当日のことを思い出しながら書いてみたいと思います。<br />
<br />
初めて宅建試験を受験される方がもしこのブログを見ていてくれたなら、少しでも本番のイメージがつかめたらよいのではないかなぁと思います。<br />
<br />
さていよいよ今週の日曜日は、宅建主任者試験の日（Ｈ２１／１０／１８）ですね。今年は新型インフルエンザの流行もあり、皆さんも体調管理には人一倍気を使っていることでしょうね。<br />
<br />
私が受験したのは、もう２年前になりますか・・・時が経つのは早いものですね。<br />
<br />
２年前の試験日３日前、私は風邪をひいて熱をだし、とても体調万全という状態ではありませんでしたねぇ・・・。<br />
<br />
私が受験した会場は、青山学院大学の神奈川・相模原キャンパスでした。あこがれの青学キャンパスを少し早めに会場に到着してキャンパス内を散策したいなぁと思っていたのですが、体調のこともありそんな余裕はありませんでした・・・。（まぁ試験教室に入れるちょっと前ぐらいに着いて、トイレが混む前に個室にこもり鼻をかんでいた記憶があります）<br />
<br />
余裕をもって、試験１時間前には着くようにした方がいいですよ。けっこう受験者も多い会場だと思うので、教室を探すのも時間かかるかもしれないですしね。（案内係の人がいますけど）<br />
<br />
お勧めは、試験教室に入れるまではトイレの個室にこもること。落ち着いて集中するのにはいいかもしれませんよ。（試験説明の直前あたりになると、トイレ個室の順番待ちの列がかなりできてますから、あまりぎりぎりまで占有しないでくださいね！！）<br />
教室に入れるまでは皆さん階段に座ってテキスト読んだりしてる人も多いですけどね。<br />
<br />
試験教室内についてですが、他の会場のことは知りませんが、私が受験した青学キャンパス会場は、３人がけの机に３人座るというかなり狭く感じる状況でした。（というものの私は３人がけの端だったのですが、他の２人は受験してませんでしたので気持ちとスペースはかなり余裕でしたけど・・・）<br />
<br />
宅建試験というのは、全国でも２０万～３０万人！？受験する試験ではありますが、申込はしているが当日受験しない人もかなりいる試験だと思います。（当日は、自分の周りの席の人がいなかったらラッキーだなぁと思いましょう！！これは幸先いいなぁってね！）<br />
<br />
ちなみに行政書士試験は、受験者数は下手すれば宅建の３分の１ぐらいではないでしょうかね。（同じ年度の行政書士試験も青学キャンパスの同じ建物で受験しましたが、実際に試験後の帰り道の人の渋滞、駅の電車待ちの人数で比較したら宅建の方がかなり多いと感じましたよ。）<br />
※それぞれの試験の青学キャンパス会場受験者総数が同じではないと思うので単純には比較できないでしょうけど・・・<br />
<br />
皆さんも試験後は、人の流れの渋滞は覚悟しておいてくださいね。まぁ試験後はあまり急いで帰ろうとするとイライラすると思うので、ゆったりボーっと帰るほうがよいのではないでしょうかね。<br />
<br />
あとは過去のブログ記事の宅建主任者の体験記でもふれましたが、２時間で５０問解くのは結構厳しいですから、時間配分やどの分野から手をつけるかとかは事前にシミュレーションして試験に挑んでくださいね。<br />
<br />
特に「民法」の問題は、登場人物（Ａ～Ｆ，Ｇぐらいまで）が多い問題があるので、頭も混乱したりして、時間を他の問題よりも費やしてしまう可能性もありますから、要注意です！！<br />
<br />
試験当日の何かの役に立てれば嬉しいです。では試験当日の健闘を祈ります。<br />
<br />
<br />
関連ブログ内記事：<a href="http://xxkurixx.blog.shinobi.jp/Entry/12/"><strong>宅地建物取引主任者（資格合格その１５）</strong></a></font></p>
<br />]]> 
		</content>
	</entry>
	<entry>
		<title>行政書士（資格合格その１８）－３</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://xxkurixx.blog.shinobi.jp/Entry/18/" />
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		<issued>2009-06-24T21:26:04+09:00</issued> 
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		<author>
			<name>kuriちゃん</name>
		 </author>
		<dc:subject>資格</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
			<![CDATA[<div style="text-align: left; margin: 0mm 0mm 0pt" align="left"><span style="font-size: 10pt"><strong><font size="4">行政書士試験を２回受験して感じたこと</font><br />
</strong><br />
<font size="3">さて、前回の記事の終わりにも書きましたが、資格の受験体験記としては、最後の記事となります（現時点では）。</font><br />
<br />
<font size="3">最後に、唯一不合格を経験して２度目の受験で合格した行政書士試験の勉強で感じたことのまとめをして締めくくりたいと思います。（合格するまで２年間費やした苦労と不合格の悔しかった気持ちと最近合格した資格という点で、色々覚えているだけなのですがね。）</font><br />
<br />
<font size="3">まず、<font size="3">２年連続で受けてみての感想ですが、Ｈ１９年度の試験では記述式の難度が高く、Ｈ２０年度は記述式がやや難度が下がり、その分法令の択一問題のレベル（特に憲法、地方自治法、会社法が難しかった・・・）を上げてバランスをとったのかなという率直な感想です。<br />
憲法と会社法の問題は、点を稼げる基本的問題という今までの流れを見事に覆してくれましたよ。（その部分での得点が、択一４点問題５，６問分の２０～２４点ぐらいは減りましたから・・・あくまで私の想定合計得点（７割得点の２１０点）を基準とした場合ですけどね）<br />
</font></font></span><br />
<font size="3">２回受験してわかったことは、行政書士試験は、あくまで１８０点以上（３００点満点）を得点したら合格という試験であり、おそらく試験委員の先生たちは、何かの分野の問題を少し易しくしたら、別の分野の問題を難しくしたりしてバランスを取ることを意識して問題作成をし、合格者数や合格率の調整をしているのではないかということですかね・・・。<br />
（平成１４年だかは、その企てが失敗したのか、合格率が２０％ぐらいありましたよねぇ？？平成１４年の問題を見ていないので、詳しいことは知りませんがね。）<br />
</font></div>
<div style="text-align: left; margin: 0mm 0mm 0pt" align="left"><font size="3"><br />
資格学校などの過去のデータを駆使したカリキュラムで、的を絞った効率的な勉強方法をしている受験生にとってはありがたくない問題の作り方がされているということでしょうね。<br />
Ｈ２０年度試験を例に挙げると、行政書士試験の中心である民法と行政法に力を入れて勉強していたのに、いつも基礎的なところが出題されていた会社法の問題が少し掘り下げた問題の出題となっていたり・・・。<br />
</font></div>
<div style="text-align: left; margin: 0mm 0mm 0pt" align="left"><font size="3"><br />
傾向が読みづらく、対応するのには全範囲を満遍なくガッツリ勉強しておかないとならないのは厳しいですよ・・・（そんなに時間に余裕があったら、弁護士とか司法書士を目指すって人の方が多いんじゃないでしょうか？？受かる受からないとか受験にかかる費用は別に考えた場合・・・）。<br />
<br />
それなりの傾向がないと、大多数の効率勉強派の人たち（ガッツリどの分野も満遍なく勉強している人以外の受験者）は、どんなに模擬試験で良い成績を取り続けていても、それは模擬試験でたまたま運がよかっただけということも十分考えられる訳で、その年の試験問題によってはまったくその成績は意味のないものになってしまうのですからね。（特に４０字記述問題のアタリ・ハズレで合格・不合格が決まってしまう可能性がより高まるのでしょうね・・・配点が大きいから）<br />
</font></div>
<div style="text-align: left; margin: 0mm 0mm 0pt" align="left"><font size="3"><br />
このような試験問題では、１年、２年、３年勉強したから次は確実に合格をっていうのは難しいですよね。運・不運で決まってしまう部分も強まってしまい、あきらめてしまう受験生も多くなるのではないでしょうか？<br />
</font></div>
<div style="text-align: left; margin: 0mm 0mm 0pt" align="left"><font size="3">それが狙いなんですかね？行政書士の業務範囲の広がりを考えると、行政書士試験を単なる法律に興味がある人にとっての入門資格とか、もっと上の難易度の高い資格を取るための通過点にはさせないというアピールなんでしょうか？？（つまり、受験者が減っても、質の高い合格者、資格登録者を求めるってことかもしれませんねぇ・・・）<br />
</font></div>
<div style="text-align: left; margin: 0mm 0mm 0pt" align="left"><font size="3"><br />
よく行政書士試験の本や資格学校の講師の方の解説を見たり聞いたりしていると、Ｈ２０年度の試験問題を分析すると<strong>現場思考の問題</strong>（試験問題を読ませてその場で考えさせる。つまり暗記型の勉強では通用しない）が増えているということを指摘する方が多いですよね。これも行政書士が「代理権」を得たことによるものなのでしょうね。確かに民事法務の業務を仕事にしていれば、臨機応変さや判断力が必要になると思うし、まったく同じ案件の仕事はそうそうあるもんじゃないでしょうしね。（許認可関係は過去の経験がものをいうのには変わりはないでしょうけど）</font></div>
<div style="text-align: left; margin: 0mm 0mm 0pt" align="left"><font size="3"><br />
<strong><font color="#ff0000">注）</font></strong>受験生の方へ　民事法務とか実際の行政書士の詳細業務については、合格してから勉強してください。試験には今のところ必要ない知識ですからね。ただし「許認可」や「代理権」って言葉の意味は試験でも必要な知識なので覚える必要はありますがね。<br />
（しかし、試験合格の知識と実際の仕事はほとんど関係ないって・・・いいんでしょうかねぇ。まぁ社会保険労務士試験も似たようなもんでしょうけどね。でも最近の社労士試験は違うのかな？提出する書類に関する問題とかも出てるのかな？？）</font></div>
<div style="text-align: left; margin: 0mm 0mm 0pt" align="left"><font size="3"><br />
しかし、行政書士の試験制度が変更されて、まだ３回（平成２０年度時点）しか実施されていないですからね。もう少し回数を重ねると、データが集まって資格の学校も傾向と対策が練りやすくなるのでしょうから、それに期待してみますかね。それまでは、たゆまぬ努力を続けて、試験本番では運も味方につけるということですかね・・・。<br />
<br />
以上で「資格合格のための節約勉強体験記」の体験記の部分は終わりです。<br />
<br />
<br />
<br />
</font></div>
<font size="3"><strong>追記：<br />
<br />
</strong>以下に参考になるかわかりませんが、独学では厳しいかなぁと記事を読んで感じた人向けに勉強法の教材、資格の学校への通学・通信講座も検討したいという人向けに資格の学校のリンクを掲載しておきますね。（じっくり読んで比較検討してみてください）<br />
<br />
行政書士や他の難関資格に挑戦したいのなら、もっと勉強を効率的に行いたいと考えると思います。そこで下記の勉強方法の教材のリンクを紹介しておきます。<br />
<br />
</font><strong><font size="3">・行政書士の勉強を効率よく行うための勉強法を知りたい人<br />
<br />
<a target="_blank" href="http://www.infotop.jp/click.php?aid=137521&amp;iid=2329">平成23年度に対応！【完全版】行政書士試験にわずか147日で合格したラクラク勉強法！</a> <br />
<br />
<br />
</font></strong><font size="3"><strong>・行政書士・他の難関資格の受験を考えている人<br />
<br />
</strong></font><a target="_blank" href="http://www.infotop.jp/click.php?aid=137521&amp;iid=36255"><font size="3"><strong>平成の資格王 試験最短合格勉強法</strong></font></a><br />
<br />
<br />
<br />
<font size="3">私の記事を読んで独学で資格の勉強をするの難しいかもと不安になってしまった方に参考までに行政書士の資格の学校のＨＰを紹介しておきます。特に費用対効果の検討をしてみてくださいね。<br />
<br />
</font><strong><font size="3">・資格の学校（ＬＥＣ）<br />
<br />
</font></strong><a target="_blank" href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1HTSUX+CEJ596+1G62+BWGDT&amp;a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fonline.lec-jp.com%2Fshop%2Fgoods%2F190361"><img border="0" alt="" src="http://online.lec-jp.com/defaultMall/images/goods/GV10011.jpg" /></a> <img border="0" alt="" width="1" height="1" src="http://www16.a8.net/0.gif?a8mat=1HTSUX+CEJ596+1G62+BWGDT" /><br />
<a target="_blank" href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1HTSUX+CEJ596+1G62+BW8O2&amp;a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fonline.lec-jp.com%2Fshop%2Fgoods%2F190361"><strong><font size="3">2011年合格目標　行政書士　パーフェクトコース </font></strong></a><strong><font size="3"><img border="0" alt="" width="1" height="1" src="http://www17.a8.net/0.gif?a8mat=1HTSUX+CEJ596+1G62+BW8O2" /><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
</font></strong><font size="3"><br />
関連ブログ内記事：<a href="http://xxkurixx.blog.shinobi.jp/Entry/20/"><strong>行政書士（試験当日エピソード）</strong></a><br />
<br />
</font>]]> 
		</content>
	</entry>
	<entry>
		<title>行政書士（資格合格その１８）－２</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://xxkurixx.blog.shinobi.jp/Entry/17/" />
		<id>http://xxkurixx.blog.shinobi.jp/Entry/17/</id>
		<issued>2009-06-21T11:54:07+09:00</issued> 
		<modified>2009-06-21T11:54:07+09:00</modified> 
		<created>2009-06-21T11:54:07+09:00</created> 
		<author>
			<name>kuriちゃん</name>
		 </author>
		<dc:subject>資格</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
			<![CDATA[<font size="3">今回は、私の２度の</font><strong><font size="3">行政書士試験</font></strong><font size="3">受験勉強に使用した教材について、参考までに具体的書籍名などを記載していきますね。<br />
<br />
<br />
<font size="4"><strong>１年目に使用したテキスト＆問題集（Ｈ１９年度受験）<br />
</strong></font><br />
１年目は、前回の記事でも書きましたが、かの有名な通信教育「ユーキャン」の基本テキストとその付属教材（分野別の過去問題集と添削課題問題）だけで勉強しました。というより他の教材に手を出せるほど時間に余裕がありませんでしたといった方が正しいですね・・・。（理由は前回の記事の「<strong><a href="http://xxkurixx.blog.shinobi.jp/Entry/16/">行政書士（資格合格その１８）－１</a></strong>」を参照）<br />
あとは、直前に模擬試験と予想問題集はやりましたけどね。<br />
<br />
利用法としては、まずテキストの読み込みをします。その際各章末に問題があるので、その章末問題を解いてから、付属の分野別の過去問題集のテキストの章に該当する問題を解く。そしてテキスト１冊が終わると添削課題の問題を解いて提出する。（もちろん、添削課題が返送されてきてから復習しますよ！！）<br />
これを全テキストについて２回繰り返すのがやっとでした・・・。しかも民法と行政法はがっちり２回繰り返すことはしたのですが、会社法と地方自治法に関してはサラ～って流す感じにしかできてなかったですね・・・。<br />
<br />
今思うと、この繰り返しさえもう１回転（全テキストを３回）できれば１度目で合格できたのかなぁと・・・。<br />
ただし、この繰り返しの学習のサイクル時間（回転時間）は、なるべく短くしないと効果が薄れていくので気をつけてくださいね。<br />
<br />
例えば憲法から始めて、民法、行政法、地方自治法、会社法の順にテキストの読込＆問題を繰り返す場合に、会社法を勉強している頃には憲法や民法のことを忘れてしまうのですよ・・・（記憶の持続期間には個人差があるとは思いますがね）。<br />
<font color="#ff0000"><strong>繰り返してやる場合のサイクル時間が短ければ短いほど、覚えている確率は高いですし、忘れていても思い出すのが早かったりしますからね。<br />
</strong></font><br />
あとは、総合問題として、「ユーキャン」の添削課題の最終課題である本試験と同様な形式の問題と、資格のＴＡＣの予想問題集（本試験形式３回分）、ＬＥＣの模擬試験（会場受験）を１回受けたぐらいですかね。<br />
<br />
受験をされる方は、当然模擬試験を一度ぐらいは受けているとは思いますが、<font color="#ff0000"><strong>この行政書士の試験の模擬試験は、かなり重要ですよ！！問題のアタリ・ハズレというのはあるとは思いますが、時間配分の練習と本番試験の３時間という長丁場の集中力の必要性を感じるためにはね。<br />
特に初めて行政書士試験に挑戦される受験生の方は、たいがい模擬試験で時間配分に失敗したりするはずですから、「あ～練習でよかったぁ～」って思う人が多いはずです</strong></font>（私がそうでしたからね）。<br />
プラスして、本番に似た緊張感も擬似体験できるという理由もあり、できる限り模擬試験は会場受験した方がよいでしょう。<br />
<br />
その模擬試験の反省を踏まえた上で、私は予想問題集を本番と同じ３時間を計って解くということをしました。（理想は、本番と同じ１３：００～１６：００に合わせて行うのがよりベターかなぁ・・・）<br />
<br />
私の場合は、この予想問題集（３回分）をやるのが、宅建主任者試験を１０月中旬に受けていたため、切羽詰った状態でとりあえず時間計って解いただけって感じだったので、できれば予想問題集や模擬試験などで間違えた問題を、試験一週間前ぐらいから落ち着いた状態で復習したかったなぁというのが反省点ですね。<br />
<br />
補足１：１年目で使用した予想問題集は、<br />
<br />
<table border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
    <tbody>
        <tr>
            <td valign="top">
            <div style="border-bottom: 1px; text-align: center; border-left: 1px; padding-bottom: 6px; margin: 0px; padding-left: 0px; width: 120px; padding-right: 0px; float: left; border-top: 1px; border-right: 1px; padding-top: 6px"><a target="_blank" href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0aeb694c.9f24299a.0aeb694d.dc9871e5/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f6513943%2f%3fscid%3daf_ich_link_tbl&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f13694156%2f"><img border="0" alt="ラストスパート行政書士直前予想問題集（平成２２年度版）" style="padding-bottom: 0px; margin: 0px; padding-left: 0px; padding-right: 0px; padding-top: 0px" src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f8132%2f81323533.jpg%3f_ex%3d80x80&amp;m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f8132%2f81323533.jpg%3f_ex%3d64x64" /></a>
            <p style="text-align: left; padding-bottom: 2px; line-height: 1.4em; margin: 0px; padding-left: 6px; padding-right: 6px; font-size: 12px; padding-top: 2px"><a target="_blank" href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0aeb694c.9f24299a.0aeb694d.dc9871e5/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f6513943%2f%3fscid%3daf_ich_link_tbl&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f13694156%2f">ラストスパート行政書士直前予想問題集（平成２２年度版）</a><br />
            <span>価格：1,680円（税込、送料別）</span><br />
            &nbsp;</p>
            </div>
            </td>
        </tr>
    </tbody>
</table>
&uarr;&uarr;&uarr;の平成１９年度版でした。（まだ平成２３年度版は発売してません。例年その年の６月くらいに発売されているようです。）<br />
<br />
</font><font size="3">補足２：ちなみに、１年目に受けた模擬試験での成績は、確か１７６／３００点ぐらいだったと思います。この結果を踏まえて追い込みすればなんとかなるかなって思ったんですけどね・・・（しかし、１年目は不合格）<br />
<br />
<br />
<font size="4"><strong>２年目に使用したテキスト＆問題集（Ｈ２０年度受験）</strong><br />
</font><br />
２年目もユーキャンの基本テキストと付属教材を中心に勉強しました。<br />
<br />
なぜ？？というと、行政書士資格の中心となる法律は、なかなか法改正がないので大丈夫かなぁとそのまま利用しました。ただ、法改正の情報を何かしらで得る手段を講じる必要はありますけどね。私の手段は、資格予備校の模擬試験の解答解説や予想問題集から法改正情報を得ましたけどね。<br />
（ちなみに社労士の法律は毎年法改正だらけだから、買い替えも検討しなければいけないのかなぁとは思います。でも社労士ぐらい法改正があると、ちゃんと出版社から法改正情報だけの本が出版されるんですけどね。）<br />
<br />
あと新たにテキストをもっと分厚いモノに替えなかった理由としては、繰り返し読むことを続けていると、記憶をたどるときにテキストの文言とページの配置のイメージが頭に浮かぶときがあるんですよ、「あ～確かページの真ん中辺りに載ってたなぁ～」って感じに・・・。（こればかりは誰もがこんな経験をするとは思えませんけどね）<br />
<br />
これを体験したのが、過去の社会保険労務士試験の受験勉強のときでした。社労士の時は、全テキストを７、８回読んだからって気はしますけど。<br />
そんな理由で、新しいテキストでもっと深い知識を求めたいという気持ちもありましたが、まずは基本を繰り返すことの方が重要だと思って、読み慣れていてどこに何が書いてあるのかを大体把握しているテキストと心中する覚悟を決めたのでした。（大袈裟な表現ですけど・・・）<br />
<br />
繰り返し読むときの心構え的なアドバイスを、このブログの最初の記事である「<strong><a href="http://xxkurixx.blog.shinobi.jp/Entry/1/">資格合格のための節約勉強体験記スタート！！</a></strong>」に載せてあるので参考にしてみてください。<br />
<br />
あと「ユーキャン」のテキストの内容は最低限合格のために必要な基本的なことしか載っていないので、それにプラスした知識を増やしていくために市販の問題集と補助テキスト的な本を購入しました。以下に紹介しますね。<br />
<br />
<strong><br />
一般般知識の問題対策のための本</strong><br />
<br />
正直、ユーキャンの一般常識の本の内容では不安です（テキストが薄すぎるのです）。いくら毎日の新聞を読んで情報を集めていたとしてもね・・・。時事問題も多く出題されていますから、そこは最新のネタが載っている本を買わなければいけないなと。（例年、一般知識の得点で、足切り不合格を味わっている人も多いらしいですよ。行政書士の試験で、メインの法令ではなく、一般知識で落とされるのって悔しいし、ショックの度合いも大きいですよね。）<br />
<br />
<table border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
    <tbody>
        <tr>
            <td valign="top">
            <div style="border-bottom: 1px; text-align: center; border-left: 1px; padding-bottom: 6px; margin: 0px; padding-left: 0px; width: 120px; padding-right: 0px; float: left; border-top: 1px; border-right: 1px; padding-top: 6px"><a target="_blank" href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0aeb694c.9f24299a.0aeb694d.dc9871e5/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f6439992%2f%3fscid%3daf_ich_link_tbl&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f13626195%2f"><img border="0" alt="行政書士熟テキスト（一般知識編2010年度版）" style="padding-bottom: 0px; margin: 0px; padding-left: 0px; padding-right: 0px; padding-top: 0px" src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f8125%2f81253179.jpg%3f_ex%3d80x80&amp;m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f8125%2f81253179.jpg%3f_ex%3d64x64" /></a>
            <p style="text-align: left; padding-bottom: 2px; line-height: 1.4em; margin: 0px; padding-left: 6px; padding-right: 6px; font-size: 12px; padding-top: 2px"><a target="_blank" href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0aeb694c.9f24299a.0aeb694d.dc9871e5/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f6439992%2f%3fscid%3daf_ich_link_tbl&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f13626195%2f">行政書士熟テキスト（一般知識編2010年度版）</a><br />
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            &nbsp;</p>
            </div>
            </td>
        </tr>
    </tbody>
</table>
&uarr;&uarr;&uarr;の本の２００８年版を使用しました。まだ２０１１年度版は発売されていません。例年その年の４月ぐらいに発売されているようです。本試験では、この本のおかげで得点できた問題もありましたから、買って良かったです。<br />
<br />
<br />
<br />
</font><strong><font size="3">記述式対策のための本<br />
<br />
</font></strong><font size="3">１年目の記述式問題で見事に撃沈したので、本屋で何冊も出版されている記述式対策本からセレクトしました。私はあまり書いて覚えるということをしないので、記述式対策はなかなか手がつかずに後回しになりがちだったのですが、比べた本の中では、一番、目に優しい感じがしたのです。この表現が皆さんには伝わらないかもしれませんが、全体のバランスや字の大きさ、実際に自分が書く記述欄の大きさなど、苦手でやりたくない記述勉強でも私の中では受け入れやすい要素が多かったので、そんなに迷わず選びました。<br />
<br />
<table border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
    <tbody>
        <tr>
            <td valign="top">
            <div style="border-bottom: 1px; text-align: center; border-left: 1px; padding-bottom: 6px; margin: 0px; padding-left: 0px; width: 120px; padding-right: 0px; float: left; border-top: 1px; border-right: 1px; padding-top: 6px"><a target="_blank" href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0aeb694c.9f24299a.0aeb694d.dc9871e5/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f6345812%2f%3fscid%3daf_ich_link_tbl&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f13534370%2f"><img border="0" alt="行政書士40字記述式過去問＋予想問題集（'10年版）" style="padding-bottom: 0px; margin: 0px; padding-left: 0px; padding-right: 0px; padding-top: 0px" src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f4152%2f41520859.jpg%3f_ex%3d80x80&amp;m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f4152%2f41520859.jpg%3f_ex%3d64x64" /></a>
            <p style="text-align: left; padding-bottom: 2px; line-height: 1.4em; margin: 0px; padding-left: 6px; padding-right: 6px; font-size: 12px; padding-top: 2px"><a target="_blank" href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0aeb694c.9f24299a.0aeb694d.dc9871e5/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f6345812%2f%3fscid%3daf_ich_link_tbl&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f13534370%2f">行政書士40字記述式過去問＋予想問題集（'10年版）</a><br />
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            &nbsp;</p>
            </div>
            </td>
        </tr>
    </tbody>
</table>
&uarr;&uarr;&uarr;の本の２００８年版を使用しました。２０１１年版はまだ発売されていないようですね。例年その年の１月～２月に発売されているようなので、もうすぐでしょう。<br />
<br />
記述式対策はあまり早い時期にやっても忘れてしまうので、９月末ぐらいまではユーキャンのテキストを繰り返す中で、読み終えたテキストに該当するユーキャン添削課題、１年目に受けた模擬試験、１年目に使用した予想問題集の記述問題を、答えを頭の中で考えて口で読み上げることをやったぐらいでした。購入した記述対策問題集は、資格のＴＡＣの模擬試験（１０月中旬）を受ける１週間前ぐらいから全体をパラパラ読み、模擬試験後くらいから、１日３問～５問づつ実際に記述して解いていく感じでやりました。<br />
<br />
<br />
</font><font size="3"><br />
</font><strong><font size="3">本番試験と同じ形式で解く総合問題の直前予想問題集<br />
<br />
</font></strong><font size="3">私の場合は、２度目ということもあり、より本番に近い形での問題を多く解こうと思ったので、欲張って２冊（計６回分）の予想問題集を買ってしまいました。もちろん違う資格学校のモノですよ。あくまで予想問題ですから、資格の学校ごとに分析した結果を問題に反映していますから、多少学校の色を出した問題があったり、問題の難易度も少し違いました。<br />
<br />
<table border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
    <tbody>
        <tr>
            <td valign="top">
            <div style="border-bottom: 1px; text-align: center; border-left: 1px; padding-bottom: 6px; margin: 0px; padding-left: 0px; width: 120px; padding-right: 0px; float: left; border-top: 1px; border-right: 1px; padding-top: 6px"><a target="_blank" href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0aeb694c.9f24299a.0aeb694d.dc9871e5/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f6438151%2f%3fscid%3daf_ich_link_tbl&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f13624255%2f"><img border="0" alt="出る順行政書士直前予想模試（2010年版）" style="padding-bottom: 0px; margin: 0px; padding-left: 0px; padding-right: 0px; padding-top: 0px" src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f8449%2f84498363.jpg%3f_ex%3d80x80&amp;m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f8449%2f84498363.jpg%3f_ex%3d64x64" /></a>
            <p style="text-align: left; padding-bottom: 2px; line-height: 1.4em; margin: 0px; padding-left: 6px; padding-right: 6px; font-size: 12px; padding-top: 2px"><a target="_blank" href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0aeb694c.9f24299a.0aeb694d.dc9871e5/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f6438151%2f%3fscid%3daf_ich_link_tbl&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f13624255%2f">出る順行政書士直前予想模試（2010年版）</a><br />
            <span>価格：1,575円（税込、送料別）</span><br />
            &nbsp;</p>
            </div>
            </td>
            <td valign="top">
            <div style="border-bottom: 1px; text-align: center; border-left: 1px; padding-bottom: 6px; margin: 0px; padding-left: 0px; width: 120px; padding-right: 0px; float: left; border-top: 1px; border-right: 1px; padding-top: 6px"><a target="_blank" href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0aeb694c.9f24299a.0aeb694d.dc9871e5/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f6513943%2f%3fscid%3daf_ich_link_tbl&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f13694156%2f"><img border="0" alt="ラストスパート行政書士直前予想問題集（平成22年度版）" style="padding-bottom: 0px; margin: 0px; padding-left: 0px; padding-right: 0px; padding-top: 0px" src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f8132%2f81323533.jpg%3f_ex%3d80x80&amp;m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f8132%2f81323533.jpg%3f_ex%3d64x64" /></a>
            <p style="text-align: left; padding-bottom: 2px; line-height: 1.4em; margin: 0px; padding-left: 6px; padding-right: 6px; font-size: 12px; padding-top: 2px"><a target="_blank" href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0aeb694c.9f24299a.0aeb694d.dc9871e5/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f6513943%2f%3fscid%3daf_ich_link_tbl&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f13694156%2f">ラストスパート行政書士直前予想問題集（平成22年度版）</a><br />
            <span>価格：1,680円（税込、送料別）</span><br />
            &nbsp;</p>
            </div>
            </td>
        </tr>
    </tbody>
</table>
&uarr;&uarr;&uarr;の左側がＬＥＣの出版物、右側がＴＡＣの出版物です。それぞれの２００８年版（平成２０年版）を使用しました。（あと、１回目の受験で使用したＴＡＣの平成１９年度版の予想問題集も、もう一度復習しましたよ）<br />
<br />
上記の２冊とも平成２３年度版（２０１１年版）はまだ発売されていません。例年その年の５月～６月ぐらいのようです。<br />
<br />
予想問題集について私が感じたのは、ＴＡＣの問題集の方がＬＥＣの問題集よりも全体的に易しいです。本試験にどちらがより近いレベルかといったらＬＥＣの問題集でしょうかねぇ。<br />
ただ全問題を通したレベルの感想ですから、個別の問題の予想的中率というのはわかりません。合格した今となっては、そんな分析をする必要がないので・・・。<br />
<br />
受験する年度版の問題集を見ると、「●●年度問題の問○○的中！！」っていうのが書いてあると思うので、調べて比較してもいいのかもしれませんね。でもこればっかりは年度によってアタリ・ハズレがあるのが当たり前ですから、どの予想問題集を買えばいいのかはご自分の判断でお願いします。<br />
<br />
<br />
</font><strong><font size="3">模擬試験について<br />
<br />
</font></strong><font size="3">２年目の模擬試験は、なんとなくですが社労士の勉強のときに通学していたＴＡＣの公開模擬試験を受けました。特別な理由はないのですが、学校の教室の雰囲気を知っているというのと、模擬試験の日程、受験料が決め手だっただけです。<br />
<br />
ＬＥＣは頻繁に模擬試験をやっているのですが、費用が高いんですよ・・・。（１年目に受けたＬＥＣの模擬試験は、５５００円。その分模擬試験終了直後に講師からの生解説付き）<br />
それに模擬試験の回数が多いということは、ＬＥＣの行政書士講座を受講している人は受講料に含まれていますので全部の回受けるでしょうが、受講者以外の模擬試験受験者が全部の回受ける確率は低く、各回に分散してしまうというのがあります。受験者の中の現在自分のいる位置を把握するのには、やはり母数である受験者総数が多ければ多いほど参考になりますからね。<br />
<br />
だからといって、ＴＡＣの模擬試験の母数が多いのかどうかはわかりませんが、ＴＡＣは本試験３週間前に、一度だけ全国公開模試という形で実施しているので、それなりに人数が集まると思ったのもあります。費用も確か３０００円でした。（ただし、ＬＥＣのような生解説ではなく、解説集のみ）<br />
<br />
どこの学校の模擬試験を受験しても、後日結果データが郵送（または学校に取りに行く）されます。当然ですけど・・・。<br />
<br />
ちなみに私の２年目の模擬試験の結果は、２２８／３００点で全国で２２／２３０３位でした。すごいって思うかもしれませんが、上記の予想問題集のところでも触れましたが、ＴＡＣの問題はやや易しいという感じがしますし、記述式の問題が私が上記で紹介した問題集に載っていて、３問中２問が問題文までまったく同じ問題だったのです。残りの１問もなんとか半分正解を取れたので、記述だけの得点が５２／６０点だったのです。<br />
つまり、何が言いたいのかと申しますと、記述式はアタリ・ハズレのあるものなので、模擬試験で得点できてもあまり意味のないことだということです。それに模擬試験の全体の順位が全国上位であっても、実際の本試験で私は、ギリギリ合格だったのですからね・・・。（正直、「あ～（模擬試験が）、本番だったらよかったのに～」って感じでしたよ。逆に運を使い果たしたとも思いましたね・・・。）<br />
<br />
<br />
以上が２度の行政書士試験の勉強で使用した教材、利用した模擬試験についてです。<br />
何か受験勉強の参考になれば幸いです。<br />
<br />
<br />
次回は、最終回！？行政書士試験を２度受けてみて感じたことをまとめとして書きたいと思います。<br />
<br />
次の記事：<a href="http://xxkurixx.blog.shinobi.jp/Entry/18/"><strong>行政書士（資格合格その１８）－３</strong></a><br />
<br />
</font>]]> 
		</content>
	</entry>
	<entry>
		<title>行政書士（資格合格その１８）－１</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://xxkurixx.blog.shinobi.jp/Entry/16/" />
		<id>http://xxkurixx.blog.shinobi.jp/Entry/16/</id>
		<issued>2009-06-19T23:21:42+09:00</issued> 
		<modified>2009-06-19T23:21:42+09:00</modified> 
		<created>2009-06-19T23:21:42+09:00</created> 
		<author>
			<name>kuriちゃん</name>
		 </author>
		<dc:subject>資格</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
			<![CDATA[<font size="4"><strong>行政書士（国家資格）<br />
</strong></font><br />
<font size="3">行政書士は、メジャーな資格ですから知っている方が多いでしょうね。受験資格は特にないので、誰でも受験することができるということで行政書士が最初の資格の勉強というケースも多いのかな？？（有名資格ですから、試験の細かい概要は記載しません。詳しくは、<a target="_blank" href="http://gyosei-shiken.or.jp/"><strong>行政書士試験研究センターＨＰ</strong></a>を参照してください。）<br />
<br />
では、恒例の前置き話から始めますね。<br />
この行政書士という資格は、私の資格人生で初めての「不合格」という挫折を味あわせてくれた資格です・・・。しかし、挫折から立ち直り（！？）２度目の受験でなんとか合格できたので、良い経験をしたというふうに考えるようにしてますがね。<br />
<br />
過去の記事のところでも少しふれていますが、１年目は宅建主任者試験と同時勉強をしながら、宅建主任者試験には合格たものの、行政書士試験には合格点に２点及ばず不合格でした・・・。<br />
<br />
まぁいろいろ反省点や言い訳は思いつきますがね。１年目は通信講座「ユーキャン」を利用して勉強しました。正直、通信講座で勉強をスケジュール通りに進める自信はありませんでしたが、予算の関係上通信で安い講座の「ユーキャン」ぐらいしか受講できなかったというのが実際のところです。<br />
決して「ユーキャン」の講座内容がすばらしいってことで決めたのではありません。まぁテキストのボリュームという点では、初心者にはちょうどよいぐらいの薄さだったかなぁとは思いますが・・・。それでも、合格点前後までは「ユーキャン」のテキストでも取れるということは僕が実証済みです。<br />
<br />
２年目は、１年目の「ユーキャン」のテキストとその付属教材の過去問集と添削課題の問題をそのまま利用して、独学で勉強しました。テキストの繰り返しを基本として、プラスして市販の一般知識本と記述式対策本と問題集を購入しました。<br />
<br />
<br />
ただ行政書士とか社会保険労務士とかの難易度の高い資格になってくると、やはり理想は通学で合格者を大量に輩出している大手の資格学校に通うのが一番効率的ではあると思います。<br />
<br />
金銭面に余裕がある方、平日クラスであれば自分の都合で残業しないで帰宅できる方、週末クラスであれば休日出勤や友人・同僚などとの付き合いを断れる方は、迷わず通学コースを選んだ方がいいと思いますよ。（通学のメリットについては、私のブログの社労士とか簿記３級の記事に書いてあると思うので参考にしてみてくださいね。）<br />
<br />
<br />
<strong>１回目の行政書士試験に費やした勉強の期間について</strong><br />
<br />
４月の終わりに講座申込をして、５月連休明けぐらいから勉強を始めました。<br />
「基礎法学・憲法」（ユーキャンのテキスト１）と「民法Ⅰ」（テキスト２）と「一般常識」（テキスト７）の政治・経済分野までは予定通りに１ヵ月半ぐらいでテキストと添削課題の提出はしたのですが、６月の中旬ぐらいだったと思いますが、なんと不幸なことに、信号待ちをしている僕の車に追突してきた車がいたのです！！<br />
首を頚椎捻挫して、リハビリに週２、３回通ったり、事故により首や肩が長時間勉強することに耐えられない状況になってしまいました・・・。かつ加害者と加害者側の損保会社の誠意のなさに頭にくることが多く、イライラのし通しで精神的苦痛がひどくなり、７月の終わりまでの１ヵ月ほど、まったく勉強に手がつかなくなりました。（言い訳になってしまうのですかね？？）<br />
<br />
でも、なんとか受講費用を無駄にしないためにも、気持ちを奮い立たせて１１月の試験に合格できるかも！？ってレベルにはもっていけたかなって感じでした。（ただ、やるだけやったという境地までは全くもっていけなかったですよ・・・ぜんぜん勉強量が足りません）<br />
<br />
整理すると、５月のＧＷ明け～６月中旬（１ヵ月半）、事故により全く勉強せず（１ヵ月）、８月～９月末（２ヵ月は行政書士の勉強中心）、１０月月初～第３日曜日（３週間は宅建試験受験勉強のみ）、１０月下旬～１１月第２日曜日（この３週間は行政書士の勉強のみ）という感じで、実質４ヵ月半の勉強期間で、１度目の行政書士試験を迎えました。<br />
ただ１１月の試験日前後まで、首の調子が戻らずリハビリに通いながらの勉強でしたので、１日の勉強量もそんなに多くなかったですから、我ながらよく１７８点も取れたなぁと思う部分もあります。（しかし、２点足りなかったというのは悔しすぎますよねぇ・・・。ミスした２問があったので、悔やまれます。しかしミスを追突事故のせいにはできないですからねぇ。）<br />
<br />
こうして、行政書士試験１度目の受験は終わり、１月の最終月曜日の発表で不合格を知りました・・・。（記述式があるので、もしかしたらって気持ちがありましたがダメでした。）<br />
記述式の問題レベルが難しかった。勉強量が少ない状態では厳しい問題だと１年目の私は思いました。テキストも２回、３回しか読み込んでいないし、条文なんてほとんど読んでなかったですからね。<br />
平成１９年度（１回目の受験）の試験では記述式がどんな採点基準で決まるとかはまったくわかっていませんでした。なんとなく意味があってれば大丈夫かなぁと合格発表されるまでは、たぶん合格してるなぁって思っていました。だからインターネットで自分の番号が見当たらなかったときはショックでしたねぇ・・・。<br />
<br />
<br />
<strong>おまけ</strong>：平成１９年度試験問題の問４５ぐらいだったでしょうかねぇ「正当防衛」に関する記述問題で、かの有名な「ドーベルマン問題」。あと問４６が確か「金銭の債務不履行」の特則２つ記述しろって問題だったかなぁ・・・。特則なんて、２回、３回テキスト読んだからって思い出せないですよ。テキストでは太字にも強調されもしてないんだから・・・。（言い訳ですけどね。）<br />
<br />
<br />
<strong>２回目の行政書士試験に費やした勉強の期間について</strong><br />
<br />
３級ＦＰ技能士と２級ＦＰ技能士の記事の中に書いたように、Ｈ２０／５／２５の３級ＦＰ技能士試験の受験後から１１／９までの約５ヵ月間は、行政書士の勉強に集中してやりました。（２度目の挑戦の今回は、追突されることもなく無事に・・・。）<br />
途中、二度目の失敗は許されないというプレッシャーに負けそうになりましたが、やることはやったという気持ちにはなれました。<br />
<br />
そして試験の後は、結果発表を待つ間に２級ＦＰ技能士の勉強をして、２級ＦＰ技能士の試験の翌日のＨ２１／１／２６に無事に行政書士試験に合格しました。（ギリギリの合格点でしたけどね。）<br />
平成２０年度（２回目の受験）の試験では、解答速報を利用して答え合わせをしていたとき、択一式が想像以上に間違えていたので、答え合わせ中に冷や汗というか茫然自失状態になってしまいました・・・試験中というか試験直後には、去年（１回目の受験）と比較したら手応えを感じていたんですけどね（まぁ３時間も試験時間があると前半の問題のことなんて覚えてませんけどね・・・）。<br />
そんな感じで、また記述式の点数次第ということになってしまったのでした。<br />
<br />
<br />
<strong><br />
</strong>今回は、前置きの話だけになってしまいましたが、この辺で終わります。（あまり参考にならなかったですかね？？まぁ受験経験者の体験談として読んで、私と同じ失敗を繰り返さないようにしてもらえれば・・・）<br />
<br />
次回は、１回目の受験時に使用したテキスト＆問題集と２回目の受験時に使用したテキスト＆問題集についての詳細とその利用方法などを書きたいと思います。<br />
<br />
次の記事：<strong><font color="#000000"><a href="http://xxkurixx.blog.shinobi.jp/Entry/17/">行政書士（資格合格その１８）－２</a></font></strong><font color="#000000"><br />
</font></font>]]> 
		</content>
	</entry>
	<entry>
		<title>２級ＦＰ技能士（資格合格その１７）</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://xxkurixx.blog.shinobi.jp/Entry/15/" />
		<id>http://xxkurixx.blog.shinobi.jp/Entry/15/</id>
		<issued>2009-06-16T19:35:21+09:00</issued> 
		<modified>2009-06-16T19:35:21+09:00</modified> 
		<created>2009-06-16T19:35:21+09:00</created> 
		<author>
			<name>kuriちゃん</name>
		 </author>
		<dc:subject>資格</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
			<![CDATA[<font size="4"><strong>二級ファイナンシャル・ブランニング技能士（国家資格）<br />
</strong></font><br />
<font size="3">３級ＦＰ技能士の記事でも説明しましたが、上記名称が正式名称だそうです。<br />
<br />
資格の説明は、３級ＦＰ技能士の記事を参照願いますね。試験の概要など詳しく知りたい方は、<strong><a target="_blank" href="http://www.kinzai.or.jp/ginou/fp/index.html">金融財政事情研究会のＨＰ</a></strong>で確認願います。ちなみにＨＰから試験の申込もできますからね。<br />
<br />
３級ＦＰ技能士の記事でも前置きの話を書きましたが、２級ＦＰ技能士でも私がどういう状況で勉強してきたのかっていうのも参考になるかもしれませんので書いておきます。読みたくなければ飛ばしても結構ですからね。<br />
<br />
まず、２級ＦＰ技能士の勉強を開始したのは、平成２０年１１月９日の行政書士試験を受験して１週間ぐらい過ぎてからだったと思います。２級ＦＰ技能士の試験日が平成２１年１月２５日だったので、勉強期間約２ヵ月半しかない状況でした。<br />
<br />
正直、２級ＦＰ技能士は２ヵ月半では厳しいかなぁとは思いましたが、テキスト＆問題集は行政書士の勉強をしている最中にすでに購入しておきました。３級ＦＰ技能士を５月、行政書士を１１月、２級ＦＰ技能士を翌年１月に受験するという無駄のない効率的な年間スケジュールを計画していましたので、勢いでそのまま行ってしまおうって感じでした・・・。（計画と言っても、合格するって気持ちだけの計画であって、勉強スケジュールは綿密ではなく、かなり大雑把でした・・・。）<br />
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３級ＦＰ技能士を５月の終わりに受験して、一旦６月～１１月前半までは行政書士の勉強だけをしていましたが、<font color="#ff0000"><strong>３級も２級もベースになる勉強の内容は同じでしたので</strong></font>、３級で勉強した知識を２級のテキスト＆問題集で思い出せるのです。それができれば２ヵ月半の合格は可能です。<br />
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もちろん、皆さんは私のように間に行政書士の試験を挟む必要はまったくありませんので、５月に３級ＦＰ技能士、９月に２級ＦＰ技能士を受験して合格することもできるはずです。そちらの方が、勉強期間にブランクがないし、似たような勉強を続けてしているのですから、当然勉強した内容を忘れる確率は低くなりますよね。一番効率のよいスケジューリングですよね。<br />
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勉強方法、使用したテキスト＆問題集などは３級ＦＰ技能士と同じ出版社の２級用のモノを使って勉強しました。<br />
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テキスト＆問題集は、<br />
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<table border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
    <tbody>
        <tr>
            <td valign="top">
            <div style="border-bottom: 1px; text-align: center; border-left: 1px; padding-bottom: 6px; margin: 0px; padding-left: 0px; width: 160px; padding-right: 0px; float: left; border-top: 1px; border-right: 1px; padding-top: 6px"><a target="_blank" href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0aeb694c.9f24299a.0aeb694d.dc9871e5/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f6513975%2f%3fscid%3daf_ich_link_tbl&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f13694175%2f"><img border="0" alt="【送料無料】一発合格！FP技能士2級AFP完全攻略テキスト（10-11年版）" style="padding-bottom: 0px; margin: 0px; padding-left: 0px; padding-right: 0px; padding-top: 0px" src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f8163%2f81634906.jpg%3f_ex%3d128x128&amp;m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f8163%2f81634906.jpg%3f_ex%3d80x80" /></a>
            <p style="text-align: left; padding-bottom: 2px; line-height: 1.4em; margin: 0px; padding-left: 6px; padding-right: 6px; font-size: 12px; padding-top: 2px"><a target="_blank" href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0aeb694c.9f24299a.0aeb694d.dc9871e5/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f6513975%2f%3fscid%3daf_ich_link_tbl&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f13694175%2f">【送料無料】一発合格！FP技能士2級AFP完全攻略テキスト（10-11年版）</a><br />
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            &nbsp;</p>
            </div>
            </td>
            <td valign="top">
            <div style="border-bottom: 1px; text-align: center; border-left: 1px; padding-bottom: 6px; margin: 0px; padding-left: 0px; width: 160px; padding-right: 0px; float: left; border-top: 1px; border-right: 1px; padding-top: 6px"><a target="_blank" href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0aeb694c.9f24299a.0aeb694d.dc9871e5/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f6513976%2f%3fscid%3daf_ich_link_tbl&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f13694176%2f"><img border="0" alt="【送料無料】一発合格！FP技能士2級AFP完全攻略実戦問題集（10-11年版）" style="padding-bottom: 0px; margin: 0px; padding-left: 0px; padding-right: 0px; padding-top: 0px" src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f8163%2f81634907.jpg%3f_ex%3d128x128&amp;m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f8163%2f81634907.jpg%3f_ex%3d80x80" /></a>
            <p style="text-align: left; padding-bottom: 2px; line-height: 1.4em; margin: 0px; padding-left: 6px; padding-right: 6px; font-size: 12px; padding-top: 2px"><a target="_blank" href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0aeb694c.9f24299a.0aeb694d.dc9871e5/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f6513976%2f%3fscid%3daf_ich_link_tbl&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f13694176%2f">【送料無料】一発合格！FP技能士2級AFP完全攻略実戦問題集（10-11年版）</a><br />
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            &nbsp;</p>
            </div>
            </td>
        </tr>
    </tbody>
</table>
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どちらも３級ＦＰ技能士と同じナツメ社の本を使用しました。過去の試験問題＆解答も上記<strong>金融財政事情研究会</strong>のＨＰからダウンロードして利用している点も同じです。<br />
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勉強方法、テキスト＆問題集、過去の試験問題の入手方法と利用方法は３級となんら変わりありません。（ただし、２級のテキストの内容は少し深いところが載っていたり、試験形式も午前問題は４択、午後は記述式、○&times;式、多肢選択式が併用されていたり違いは当然あります。当たり前ですが難易度も・・・）<br />
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勉強方法のところは、気になるところだと思いますので、もう一回書いておきます。<br />
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分野ごとのテキストの勉強が終わったら章末問題をやって、その分野のテキスト準拠の問題集を解く。それを２回繰り返し、３回目の問題は間違えたところだけ解く（できなかったら答えを暗記しちゃう）。問題集にはチェック欄があるので有効に利用してくださいね。<br />
そして、ダウンロードして印刷した過去の試験問題を過去１年分（３回分）は最低解く。これも間違えたところを１回、２回見直して出題パターンを把握する。<br />
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繰り返す回数に関しては、時間に余裕がある方は何度やってもいいですからね。このブログに書いた繰り返し回数は私が実践したものです。（ちゃんと合格しましたよ！！）<br />
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ダウンロードした過去の試験問題の解答には、３級ＦＰ技能士と同様に詳しい解説が全くありません。ですから、使用したテキスト＆問題集で類似パターンの問題を探して分析するという流れです。（あくまで私のやり方ですよ！！）<br />
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あとは、２級ＦＰ技能士では何を意識して勉強したらいいのかとか試験当日対策はどうやったのかっていうところの３級ＦＰ技能士との違いの部分を書いていきたいと思います。（たいした違いではありませんけどね・・・）<br />
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２級と３級の最大の違いは、<font size="4"><strong>試験問題の出題形式</strong></font>です。<br />
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<font size="4"><strong>午前問題対策</strong></font>・・・３級と試験時間は同じで出題数も同じ。違いは４択問題！！<br />
当然、３級の○&times;や３択に比べたら時間がかかるのは明らかですよね？<br />
よって、<font color="#ff0000"><strong>問題を解くスピードを意識するのが重要です。</strong></font>すなわち頭の中に入っている勉強した知識を引っ張り出すスピードを速くすること。<br />
<font color="#ff0000"><strong>テキストで勉強する内容は、３級も２級もそんなに違いはありません。</strong></font><font color="#000000">（私</font>が勉強したナツメ社のテキストのことですよ。）違いは当然ありますが、マニアックというか難しい問題、苦手な分野の問題は多少捨てても合格点は取れます。３級と同じで午前問題は、６割以上（３６／６０以上）でいいのですから！！<br />
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<font size="4"><strong>午後問題対策</strong></font>・・・３級との違いは、試験時間が３０分増えていることと、多肢選択式や○&times;（&times;の場合、間違っているのを修正する）の部分もありますが、記述式（計算）が重要となることです。３０分増えたのは記述式となって、より頭を使わないとならないからと思ってください。<font color="#ff0000"><strong>勉強する内容や試験で出題されているパターンを分析すると、３級と２級って大差ないんですよ。問われているのは、ほぼ同じこと。問題の正解を導き出す過程が、より重視されているという点が３級と２級の違い</strong></font><font color="#000000">だと私</font>は思いました。それを裏付けることとして、計算式を書く問題もありますからね。<br />
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まぁ知っているか知らないかという単純な問題もありますけどね。その辺が試験実施回毎の合格者数にも反映されていると思います。（合格者数などのデータも<strong>金融財政事情研究会のＨＰ</strong>に記載されていますよ！）<br />
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あと<strong>多肢選択問題</strong>に関してなんですが、午後問題は１点問題が多いんですけど、１点問題４つの穴埋め選択で、一つの問題（文章）になっているのがあるので、その問題がまったくわからないと各分野で１０点の配点があるとしたらそれだけで４点マイナスになってしまうというのが非常に怖いところなんですよ・・・。<br />
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午後試験で不合格になるとしたら、たまに出題されるマニアック問題で４つの穴埋めが全滅なんてときじゃないかなぁと感じました。<font color="#ff0000"><strong>あと絶対押さえておかなきゃならないのが、税制の改正です。</strong></font>私も穴埋め４つ全滅問題がありました・・・。まったく意識しないで基本的な部分しか勉強していなかったので、一瞬目の前が真っ白になってしまったことを覚えています。<br />
どんな問題だったかというと、ＴＡＸの問題で、「<strong><span style="background-color: #ffff00">ふるさと納税</span></strong>」の問題が出題されたのです。（ふるさと納税という言葉は聞いたことはありましたが、内容までは知りませんでした・・・。）<br />
まぁ他のテキストだったら記載されていたことなのかもしれませんけどね。<strong>個人住民税</strong>関係は１，２ページしかナツメ社のテキストには載ってなかった・・・。たぶん最新のテキストはちゃんと載っているはずですよ。確認してみてください。<br />
同じＴＡＸの問題で、今でも理解していませんが、「<strong><span style="background-color: #ffff00">エンジェル税制</span></strong>」についての問題もありました。（エンジェル税制については・・・ネット検索などで、自分で調べてくださいね！）<br />
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ちなみにＴＡＸ分野の午後試験の得点は１０点中４点でした・・・。他の分野でカバーできたからよかったんですけどね。<br />
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<font color="#ff0000"><strong>税制の法改正や時限法</strong></font>（時限法・・・例えば、平成〇〇年の３月まで適用される法律とか）などは押さえておくべきです！！（試験中にパニックにならないためにもね・・・）<br />
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最後に、２級ＦＰ技能士の私の得点ですが、<br />
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午前問題・・・５２／６０、午後問題・・・３７／５０　でした。<br />
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つまり、２級ＦＰ技能士も独学で、かつ勉強期間がそんなに取れなくても合格できますよってことです。<br />
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以上で２級ＦＰ技能士についての記事を終わります。<br />
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いよいよ、次回は「行政書士」です。現在合格している資格の最後です。ネタ切れです・・・。なので、２、３回ぐらいに分けて記事にするかもしれません。<br />
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</font><font size="3"><strong>追記：<br />
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</strong>以下に参考になるかわかりませんが、独学では厳しいかなぁと記事を読んで感じた人向けに勉強法の教材、資格の学校への通学・通信講座も検討したいという人向けに資格の学校のリンクを掲載しておきますね。（じっくり読んで比較検討してみてください）<br />
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今後、さらに２級ＦＰ技能士の上位資格の１級ＦＰ技能士やＣＦＰ、別の難関資格に挑戦したいのなら、もっと勉強を効率的に行いたいと考えると思います。そこで下記の勉強方法の教材のリンクを紹介しておきます。<br />
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</font><font size="3"><strong>・ＦＰの上位資格・他の難関資格の受験を考えている人<br />
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</strong></font><font size="3"><a target="_blank" href="http://www.infotop.jp/click.php?aid=137521&amp;iid=36255"><strong>平成の資格王 試験最短合格勉強法</strong></a><br />
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私の記事を読んで独学で資格の勉強をするの難しいかもと不安になってしまった方に参考までにＦＰの資格の学校のＨＰを紹介しておきます。特に費用対効果の検討をしてみてくださいね。<br />
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<strong>・資格の学校（ＬＥＣ）<br />
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</strong></font><a target="_blank" href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1HTSUX+CEJ596+1G62+BWGDT&amp;a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fonline.lec-jp.com%2Fshop%2Fgoods%2F196083"><img border="0" alt="" src="http://online.lec-jp.com/defaultMall/images/goods/PV10010.jpg" /></a> <img border="0" alt="" width="1" height="1" src="http://www12.a8.net/0.gif?a8mat=1HTSUX+CEJ596+1G62+BWGDT" /> <br />
<a target="_blank" href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1HTSUX+CEJ596+1G62+BW8O2&amp;a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fonline.lec-jp.com%2Fshop%2Fgoods%2F196083"><strong><font size="3">2011年9月受検向け 　2級FP/AFP対策パック </font></strong></a><strong><font size="3"><img border="0" alt="" width="1" height="1" src="http://www19.a8.net/0.gif?a8mat=1HTSUX+CEJ596+1G62+BW8O2" /><br />
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</font></strong><font size="3">関連ブログ内記事：<a href="http://xxkurixx.blog.shinobi.jp/Entry/13/"><strong>３級ＦＰ技能士（資格合格その１６）－１</strong></a><br />
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